鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


謎の鮭 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年4月25日

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昨年冬に三面川で獲った秋鮭に面白い鮭がいたということで、ほぼ完成に近い「鮭の酒びたし」の状態ではありましたが見せていただきました。
下アゴの方が長く突き出しており、最終性徴による発達がみられることからもオス鮭というのが判りますが、他のオス鮭と比べると明らか上アゴが短いです。「欠損したのかな?」とも思いましたが、上アゴの前歯が確認できることから、そうではなく「丸鼻」という事が判ります。獲った方は「イトウでは?」と言っていましたが、イトウの特徴の扁平な頭や無数の小黒点が確認できないことから、個人的には「形成異常(奇形」)と推測しています。ある地域には「狆頭イワナ(チントウイワナ)」という上アゴがつぶれたようなイワナがいて、世代交代を繰り返しているそうです。これと同じことが鮭で発生したのではないでしょうか?
確実に言えることは、長く厳しい海洋生活を生き延びて、母川に帰ってくるだけの生命力があったということで、新しい鮭の種類の先駆けかもしれません。


他のオス鮭との比較


上アゴの前歯は確認できますが、下アゴほど発達していません。

三面川河口の桜 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年4月18日

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前回、三面川右岸の第3ふ化場近くにある羽下ヶ渕(はげがふち)集落付近の桜並木を紹介しましたが、個人的には三面川河口の多岐神社の桜もおすすめです。桜並木のように群れて咲く桜も良いのですが、新緑の中で一点咲く桜にも風情を感じます。

小さな多岐神社の社殿近くに大小含めて4本ほどの桜があり、例年4月下旬に満開になります。画像は2011年4月の撮影です。

※右岸の遊歩道で社殿まで行くことができますが、滑りやすいので足元には十分お気をつけください。


左岸から観た多岐神社の社殿と桜(2011年4月撮影)


右岸の遊歩道を通ると社殿まで行くことができます(2011年4月撮影)

川辺の桜 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年4月15日

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三面川鮭産漁業協同組合の第3ふ化場前から村上城址のあるお城山(臥牛山)方面をみると少し霞んでいました。霞み具合が「春」を感じさせてくれますが、雪解け水を満々と湛えた三面川の川辺は、川の冷気でまだまだ肌寒いです。川辺の桜をみると蕾は大きくなってきていましたが、開花はもう少し先のようです。

三面川右岸の第3ふ化場近くにある羽下ヶ渕(はげがふち)集落付近の桜並木は、近くで見るのも良いのですが対岸から観るのがおすすめです。
昨年4月に撮影した画像を掲載いたしましたのでご覧ください。
※羽下ヶ渕集落の下流方向に三面川に架かる鉄橋があるのですが、桜を背景に鉄橋を渡る電車を撮影する方もいるようですよ。


開花まではもう少しかかりそうです(4月9日撮影)


第3ふ化場前から羽下ヶ渕集落方面の桜(昨年4月撮影)


対岸から観た羽下ヶ渕集落付近の桜(昨年4月撮影)

ありがとうございました。 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年4月11日

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数日前、永徳プラザ店へ配達に行った帰り、お使いを頼まれて、某ホームセンターへ・・・。

買い物も終え「さあ帰るぞ」とエンジンをかけ、少し進むと突然のエンスト。

その後 何度キーを回してもエンジンはかからず、「頼むよプラザ号(配達車の通称)動いてくれ」と願っても、まったく動かなくなってしまいました。

焦る気持ちでいると、スーツ姿の方や、作業着姿の方 から、

「永徳さん大丈夫?」
「手伝いましょうか?」
「どうしたの?大丈夫」

と、皆さん忙しい中、心配して「声」をかけてくれました。

恥ずかしいという思いもありましたが、「心配してくださる気持ち」と、「優しい声」は、とても嬉しかったです。

その後、プラザ号はレッカーで運ばれ、修理され無事に直りました。
皆さんお忙しい中、ご心配をお掛けしました。
「優しい気持ち」ありがとうございました。



鮭稚魚放流式 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年4月9日

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4月9日、当地村上の三面川で鮭稚魚放流式が行われました。三面川第3ふ化場前で泉田裕彦新潟県知事、大滝平正村上市長を始めとしてたくさんの来賓の方々が出席された式典の後、児童も参加して鮭稚魚の放流が行われました。当日は天気もよくとても賑やかでした。

漁獲された数とその4年前の放流数での計算による新潟県での「回帰率」は、最近10年間で0.4〜0.9%となっていますから、戻ってくる鮭は1,000尾中4〜9尾となります。今回村上市内各所で飼育された稚魚も含めて、何尾を放流したかは定かではありませんが、永徳・鮭乃蔵から約30尾の稚魚が巣立っていきました。回帰率での単純な確率としてはなかなか厳しいようですが、まずは無事に海に降りてほしいものです。
※放流式を知っているのかウミネコが来ていました・・・。


三面川鮭稚魚放流式 式典


村上市内各所から集められた鮭の稚魚


川への放流です


狙っているの?

お待たせしました! [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年4月8日

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昨年からお問い合わせ頂いておりました「鮭の生ハム」が、4/6から販売を開始いたしました。

「鮭の生ハム」50g入り 800円

この季節限定の商品となります。

そのまま食べてもOK! また、パンに挟んだり、野菜と一緒にサラダにしたり、クリームパスタに使ったりと、いろいろ お楽しみいただけます。

ぜひ、この機会にお試しください。



雪解け水 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年4月3日

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当地村上では年度末の3月31日に「なごり雪」というには少し多すぎる雪が降りましたが、一転新年度初日は穏やかな陽気になりました。こんな日はサクラマスを狙っている釣り師が多いのでは?と思い、人が集まる釣り場にいってみましたが、毛バリで釣る「フライマン」一人だけでした。平日ということもありますが、増水して釣りにくい状況のようです(反面、増水や降雨はサクラマスの遡上を促すそうです)。

上流の「下渡橋」をみると、橋の奥にはまだまだ真っ白な朝日連峰が見えますが、雪解け水による増水で岸辺の川原は冠水していました。少なくとも4月一杯はこのような水量が続きます。 店で飼育していた鮭の稚魚も、この雪解け水にのって海に降りる日が近くなってきました。


川に「立ち込む」毛バリ釣り師(フライマン)。


三面川にかかる下渡橋。奥には真っ白な朝日連峰。

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