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今年は、青砥武平治生誕300年 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年3月15日

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青砥武平治は江戸時代中期に人為的に鮭を増やすことに取り組み、成功させ、「鮭の町・村上」の名を確固たるものした人物です。正徳3年(1713年)、越後国岩船郡村上町に生まれ、幼少時に青砥家の養子に。
「鮭の母川回帰性」について彼が発見したと紹介される事もありますが、それを示す記録は残っていません。おそらく漁師や地元の人の話から、その事に着目して「種川の制」に発展させたと個人的に考えていますが、それを具体的に進めた発想や行動力は称賛に価します。「種川の制」の功労者というだけではなく、民衆の統治と農業振興や租税制度などについて藩へ献策するほどの人物だったそうです。
今年は青砥武平治生誕300年で、記念イベントも計画されているようです。


村上市イヨボヤ会館隣接した鮭公園に銅像があります。

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