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三面川上流のイワナ [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年6月11日

いつもお読みいただきありがとうございます。
鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

三面川上流へイワナに会いに行ってきました。数は少ないものの久しぶりに「顔」が見れて満足です。

イワナは個体により体表の班点・色等が異なることが多く、今回の画像のイワナは50mほど離れた場所で釣ったものですが、若干異なるものでした。地域的にはイワナの中でも「ニッコウイワナ」と分類されるイワナが生息しているのですが、私の認識としては(2)の方がその特徴が現われています。(2)は(1)に比べると白班が大きめで、朱色の班点も鮮明、(1)は「朱班」が不鮮明です。

パーマーク(側面に並ぶ楕円形の模様)の濃い・薄いは「縄張り」意識の表れと言われ、鮮明な個体は「縄張り」意識が強く、他の個体に対して攻撃的とされています。(1)は小さな渕、(2)は大きな渕で釣れたので、住んでいる場所(ポイント)で確保できる餌の量で「縄張り」意識は左右されるのだと思います。


(1)白班が小さめでパーマークが見えるイワナ(22cm)


(2)白班が大きめでパーマークが薄いイワナ(30cm)

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