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深山幽谷? [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年9月28日

いつもお読みいただきありがとうございます。
鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

新潟−山形県境近くの沢に行ってきました。見た目には「深山幽谷」という風情で、林道がなければ源流志向の釣り師か沢登り愛好家しか来ない場所ですが、現在では林道も整備されており、「それなり」の装備をすれば比較的簡単に入れる沢です。

こんな山奥にも関わらず撮影地点上流200mと下流500m地点には「砂防ダム」があり、その落差から魚の遡上は望めません。この沢の魚は「イワナ」のみで約700mの区間がイワナにとっては世代交代を繰り返す生活空間になっています。

サケ科の魚は元来淡水魚で、氷河期に海に降りるようになったとされ、イワナは再び川に戻った後、諸事情で川の上流部で生息するようになったそうです。このような環境でたくましく生きているイワナが大好きなのですが、個人的な感情として簡単に自然に触れることができる環境を望むのか?環境保護を望むなら閉ざされたままの方がよいのか? 難しい選択です。


「もののけ」には遭ったことはありませんが、ツキノワグマ、カモシカ、ニホンザル、タヌキはあります。


イワナ1匹分の標準的な棲み家です。

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