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名もなき大滑滝(なめたき) [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年10月16日

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鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

紅葉が進むといい写真が撮れるとポイントとして名もなき滑滝(なめたき)を紹介いたします。村上市高根から高根川の上流部に林道を進むと林道・平床線を経由して朝日スーパーライン (新潟県側・県道349号線)と合流しますが、その途中の林道横に「林道・平床線」の竣工記念碑があり、ここから「滑滝」が見えます。渇水時には流れが無くなることがあるためか、国土地理院の2万5千分1地図(地形図)にも載っていません。

この滝は林道から見える上半分が45度ぐらい傾斜で下半分はほぼ90度の絶壁になっています。地図上で確認すると高低差80〜100mで上下は半分ずつのように思います。紅葉が進むといい写真が撮れると思います。

林道からはうかがえない滝の下に行ってみたいと思い、トライしたことがあります。地図上での距離はさほどではありませんが、沢沿いの遡行は小滝の連続で大変危険ですし、林の中を進むにしても決しておすすめはいたしません。残念なのは下からは逆に上半分は見ることができず、全体像を一度に見ることはできませんでした。


林道・平床線の竣工記念碑。奥に滑滝が見えます。


滑滝の「下半分」です。スケール感が伝わりづらいのですが、滝水の筋の向かって右下にある大岩は人よりも大きいです。

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