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多岐神社 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2014年2月20日

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鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

三面川の河口右岸にある「多岐神社」を眺めに河口左岸に行ってきました。社殿がある右岸よりは全景が見渡せる対岸(左岸)から観る方が個人的には好きです。社殿を囲む林はカシワなどの落葉樹もありますが、主にタブノキ、ヤブツバキの常緑樹で構成されているため、冬季でも林の「緑」に社殿・橋の「赤」のコントラストが映えています。

当日は猛烈な冬の季節風が吹いていたため、河口の外側は時化ていましたが、河口内は風で水面が波立つ程度でした。河口部は北側を丘陵地形と林に守られているため、北もしくは北西の季節風でも穏やかな状態が保たれています(社殿はほぼ南側を向いています)。

三面川河口部は南側の左岸が砂浜、北側の右岸が岩礁になっています。北側はそのような地盤ゆえに林ができ、社殿が建てられたのでしょうが、冬季の猛烈な季節風の影響が少ないことも「適地」とした理由だったのではないか?と勝手に納得し、風に押されるように帰途につきました。


三面川の河口左岸からの冬の「多岐神社」です。今年は少雪で雪はありませんでした。


河口部外側の海です。南側の瀬波温泉方向をみると海は時化ていました。

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