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つらら(氷柱)


2017年1月23日


外で雪遊びをしていた息子が、「見て見て!」と言って、つらら(氷柱)を持って興奮して帰ってきました。
長さは50センチぐらいもあり、透明でキラキラしています。

軒下にぶら下がっていたところを、雪玉をぶつけて落としたそうです。
大抵は地面に落ちたときに折れてしまうのですが、下に積もっていた雪がクッション代わりになったのでしょう。

まっすぐに伸びたその姿は、かっこいい剣のようにも見えました。

そういえば、最近は、大きなつららはあまり見られなくなりましたね。
つららは、屋根に積もった雪が溶けて、滴(しずく)となったものが、朝の冷え込みで凍ることでできるそうです。

ですが、最近の家の構造では、室内の暖かさが屋根裏まで届かないので、屋根は冷たいまま。
そのため、雪が溶けず、つららができないそうです。

高気密高断熱の家が増えることで、もしかしたら、数十年後には、つららを知らない雪国っ子が存在するかもしれませんね!

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