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義経伝説・馬下(まおろし) [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]

スタッフ てつ
2012年10月17日

いつもお読みいただきありがとうございます。
鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

以前「多岐神社」の紹介の際に「源義経・弁慶」が立ち寄ったことを書きましたが、ここ「馬下(まおろし)」にも義経にまつわる伝説があります。義経主従は越前(福井県)から北上して出羽(山形県)に向かいましたが、険しい道のため、ここで馬を下りたという言い伝えがあり、それが「馬下」という集落名の由来と言われています。奥州平泉までの逃走経路については諸説あるようですが、義経は修験者とのコネクションがあり、修験者(山伏)の格好をして逃走したそうで、出羽の修験者も逃走を助けたのであれば、信憑性があるように思います。尚、ここからは船で北上して、出羽に上陸したと伝えられています。


南側(村上方面)からの岩山と馬下集落。
中央のトンネルが国道345号線、その右のトンネルがJR羽越本線です。


こんな感じの断崖が連続しています。


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