鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵

  • 塩引き鮭半身姿造り
  • 新潟村上の味 塩引鮭(塩引き鮭)
  • 極上の鮭の肴 鮭の酒びたし
  • 滋味豊かな逸品 はらこ
  • 新潟村上の味 魚漬

野付のホタテ


2017年4月24日


先週、出張で当社の北海道工場・(株)北海永徳に行って来ました。
GWも間近というのに、朝晩の最低気温はまだ氷点下2度程度と酷寒。お花見なんてまだまだ先の話です。

北海永徳が位置する道東地区は、北海道でも有数の秋鮭の好漁場が点在する地域として有名ですが、それ以外の季節はどんな水産物が採れるかご存知でしょうか。

豊かな自然が広がるオホーツクは様々な恵みをもたらしてくれますが、この時期の代表的な水産品はホタテ貝。

船から陸揚げされたホタテ貝は壊れ貝や死に貝が取り除かれ、かごに選別され、手早く競り落とされて行きます。

競り落とされたホタテは、用途によって各工場にて貝柱に加工されたり、そのまま冷凍されたりして全国の主要な市場に運ばれて行きます。

また近年は、アジア諸国からの引き合いも強く、中国や台湾などへの輸出も盛んに行われています。

桜が満開です


2017年4月17日


家の周辺で、ポツリポツリと咲いていた桜が、今週末の穏やかな陽気に誘われて満開になりました。

そうかと思うと、市内を運転していたら、ひらひらと花びらが舞い落ちてきて、葉桜になっているところもありました。

同じ地域でも、開花時期が違っていて面白いですね。
まるで、桜同士が、少しでも長くきれいに咲いていたいと、お互いに譲り合って花を開かせているようにも感じられます。

そして、満開の時ばかりではなく、つぼみから散り際まで、どの姿も美しいと感じさせてくれるところが、ほかの花にはない、桜独特の魅力なのでしょう。

市内にあるイヨボヤ公園では、ちょうど、ソメイヨシノが見頃を迎えています。
5月7日まで、「鮭公園お花見DAYS〜お花見は鮭公園で〜」と題して、「桜ボンボリ」を飾り、園内はお花見ムード一色です。

来週あたり訪れたら、まるで桜の絨毯の上を歩いているような気分を味わえるかもしれませんね。

春に咲く花は黄色が多いですね


2017年4月10日


春らしい心地よい陽気になってきましたね。
草木が芽吹き、色とりどりの花が咲いて、街中が華やかな色合いに包まれています。

たくさんの花の色がある中で、今の時期は、黄色の花が多く見られる気がしませんか?
菜の花、レンギョウ、すいせん、タンポポなど、どれも明るい黄色で、ひときわ目立ちます。

これは、花粉を運ぶハチなどの昆虫たちに、花がよく見えるようにするためなのだそうです。

春先は、活動する昆虫の数が少ないため、緑の葉の上で、くっきりと見える黄色の花を咲かせて、昆虫に存在感をアピールしているのだとか。

春の日差しに何気なく咲いているように見える花々には、昆虫を呼び寄せるための工夫があったのですね。

太陽のような黄色の花は、見ているだけであたたかい気持ちにさせてくれますね!
春の花を見つけに、お散歩がてらお出かけしてみませんか?

エゾシカの群れ


2017年4月3日


先週、当社の北海道工場前の道路でエゾシカの群れに遭遇しました。道東地区、特に知床半島では野生のシカが山あいを歩く姿は日常風景ですが、これだけの群れが海沿いまで降りて来る事はなかなかありません。しかも背景のオホーツク海は一面の流氷。思わず車を停めて、カメラに収めました。

エゾシカは、北海道だけに生息するニホンジカの亜種です。本州に棲むニホンジカよりも大きく、オスは最大で三叉四尖(分岐が3箇所で先が4本)の角を持ちます。かつて乱獲や天候災害により絶滅寸前にまで減少しましたが、その後の様々な保護政策が功を奏し、現在では道内全体で50万頭以上が生息していると言われています。

道路脇のエゾシカは突然道路に飛び出して来ることもしばしば。衝突すると車が大破するほどの大事故にも繋がります。生息地付近をドライブする際には十分にお気を付け下さい。

「第1回 食材の宝庫村上 食べ歩きぷちグルメ」


2017年3月28日


村上には、鮭や村上牛、村上茶など、おいしいものが数多くあります。

そんな城下町村上の食文化を、多くの人に気軽に楽しんでもらおうと、人形さま巡りの期間に合わせて、3月18日から26日までの間、「第1回 食材の宝庫村上 食べ歩きぷちグルメ 」が行われました。

村上の食材を使った各店自慢の逸品を、ワンコインで食べることができるというイベントで、発案&企画をしたのは、なんと!地元の小学校6年生の子供たちです。

村上市中心部の飲食店や商店34軒が参加し、村上の伝統料理である「鮭の酒びたし」や「村上牛コロッケ」、「村上茶もなか」といった、村上人にとっての定番メニューのほかに、小学生が考案した「村上鮭バーガー」なども提供されました。

城下町を散策しながら、おいしいものを堪能できる一挙両得のこのイベント。
次回は、4月29日〜5月7日(春の庭 百景めぐり期間)に開催予定です。

流氷着岸


2017年3月21日


3月も中旬を過ぎ、村上は日ごとに暖かくなって来ていますが、当社の北海道工場がある道東では春の訪れはまだまだ先のようです。

ホワイトデーの14日、工場裏の海が一夜にして流氷に埋め尽くされました。

流氷が来ると漁船は漁に出られなくなり、また海水を汲み上げるポンプや配管が氷によって破壊されてしまうなど水産関係者にとって流氷はとても厄介なものです。

しかし、一方で流氷はオホーツクの海に恵みをもたらす重要な役割を果たしています。

流氷には無数のプランクトンが付着しており、春になり海水温が上がって来るとプランクトンは一気に増殖します。そして、それを餌にオキアミや小魚や貝類などが成長し、またそれらを餌に大型の魚類やアザラシなど・・・と食門連鎖か起こっているのです。

オホーツクの豊かな水産資源はこの流氷の存在があってこそ、と感謝したいと思います。

ひな人形 お内裏様は右?左?


2017年3月13日


「町屋の人形さまめぐり」に行き、いろいろなひな人形を眺めていたら…あれ?何かが違う?
雛壇の最上段に並んでいるお内裏様とおひな様の位置が逆なのです。

一般的には、お内裏様は向かって左、おひな様は右に並べますよね。
ですが、これは関東風の飾り方で、関西では、お内裏様は向かって右、おひな様は左に並べるそうです。

ちなみに、日本では昔から、向かって右側が「上手=偉い側」と考えられていたので、ひな人形は、「お内裏様は向かって右(関西風)」に飾られていました。

その後、昭和天皇が即位する際に、西欧文化に習って、「天皇が向かって左、皇后が右」という並びの写真が新聞に載ったことから、関東のひな人形業界が、この並び方を真似て飾るようになったそうです。

さて、村上の町屋の中で、昔ながらのひな人形の飾り方をしている町屋はどこでしょう?
ぜひ探してみて下さい!

春を呼ぶ「城下町村上 町屋の人形さま巡り」


2017年3月6日




3月1日から、村上市では「町屋の人形さま巡り」が始まりました。
町屋と呼ばれる家々に代々伝わる、江戸から平成までの約4000体の人形を飾って披露しています。

ひな人形をはじめ、三福神、武者人形、お殿様からいただいた大名行列など、バリエーションに富んだ人形があり、何度見ても飽きません。

そして、お店の中から家の人が出てきて、人形について説明してくれますので、地元の人と交流を持てるのも、この催しの魅力です。
初日から、マップを片手に歩いている人の姿がたくさん見られました。

平成10年に始めた当初は、鮭珍味、地酒、和菓子などの22軒の商店で構成されていましたが、今年は77軒が参加しており、すっかり村上の春の風物詩となっているイベントです。

町屋の人形さま巡りは、4月3日まで開かれています。

ふきのとうが顔を出しました


2017年2月27日


日差しが暖かくなり、雪もだいぶ解けてきたので、「ふきのとうは、そろそろかな?」と思い、裏庭に行ってみました。

雪解け水でぬかるんだところを探していたら…
ありました!

雪の合間から、ふきのとうがポツポツと顔を出しており、枯草の中で、明るい黄緑のつぼみがひときわ目立っていました。
うれしい春の発見です。

「ふきのとう」という名前は、冬に黄色の花を咲かせることから、「冬黄(ふゆき)」を略して、ふきになったのだそうで、「とう」には、つぼみという意味があるそうです。

つぼみから、ほっこりとした黄色の花が咲くのを見たい気もしないではないですが、そこまで待っていると、ふきのとうの苦みが強くなってしまいます。

食べることを考えると、つぼみの今が収穫にはちょうどよいので、摘み取って、その日のうちに天ぷらにしました。

口にいれた瞬間に、ほろ苦さと独特の香りが広がって、これぞ早春の味覚!春が来たなあとしみじみ感じました。
自然の恵みに感謝です。

花粉症対策はお早めに


2017年2月20日


雪が解けて、だいぶ春らしくなってきました。
暖かくなると気分も明るくなりますが、その反面、花粉症体質の人にとっては、憂鬱な季節でもありますね。

花粉症の人が花粉を吸いこむと、鼻がムズムズしたり、くしゃみが止まらなくなるため、外出も億劫になりがちです。
そのため、いつから花粉が飛び始めるのかが気になりますね。

花粉の飛散予測によりますと、新潟県では2月25日頃から、村上市のある下越地方は3月1日頃から、花粉シーズンに突入する見込みです。

「3月ならまだ先だ」と思われる方も多いようですが、花粉症のシーズンを快適に過ごすためには、花粉が飛散する「前」の対策が大切です。

早めに薬を飲んでいると、花粉が飛び始めても、症状が軽くなったり、症状の出る期間が短くなるそうですよ。

花粉症の薬は、花粉が飛散し始める2週間くらい前から飲んでおくのがベスト。
2週間前というと、…そう、今です!
症状が現れる前に対策を行って、春をさわやかに迎えましょう。