鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


地蔵様が終わり、いよいよ夏休み突入です


2017年7月24日


朝から雨が降り続く中、「地蔵様まつり」が行われました。

地蔵様まつりは、江戸時代から続く、子供たちが主役のお祭りです。

各町内では、お地蔵様の前に子供たちが集まって、鉦(かね)をならしながら、「な〜む  じ〜ぞ カンカンカン」と唱えます。
その声を聞いたご近所の方々が、雨の中、お賽銭やお菓子を奉納しに来てくれました。

この日のために、子供たちは、地蔵堂を掃除し、お地蔵様をきれいに洗って、真っ赤な頭巾や前掛けに取り替えたりしました。

地蔵様まつり当日は、お地蔵様の周りに、お花やお団子などなどがお供えされて、子供たちに囲まれて、お地蔵様はなんだか嬉しそうでした。

そして、イベントの最後に、がんばったご褒美として、お下がりをもらった子供たちも、ニッコリ笑顔でした。

地蔵盆が終わると、いよいよ夏休みです。
子供たちが事故や病気にならないよう、お地蔵様、これからも見守って下さいね。

鮭とビタミンD!


2017年7月18日


夏本番を目前に、日中はずいぶん日差しが強くなって来ましたが、先日ネットニュースに興味深い記事が載っていました。

ある大学の研究チームの調査結果によると、週に3回以上日焼け止めクリームを使う女性の場合、血中のビタミンD濃度が常に「欠乏状態」になっているそうです。

ビタミンDは日光の紫外線を浴びることによって体内で作られ、骨や歯の形成に関わる重要な栄養素です。不足すると、骨粗しょう症などになりやすく、骨折のリスクが高くなると言われています。

同研究チームの教授は、「特に女性は日焼け対策で日光によるビタミンD合成量が少なくなりがち。鮭などのビタミンDを多く含む食品を意識的に食べてほしい。」と話しています。

鮭というと、秋冬が旬というイメージがありますが、紫外線の強いこの季節こそ積極的に食べたいものですね。

晴天に恵まれた村上大祭


2017年7月10日


6日から7日にかけて、村上市伝統行事「村上大祭」が行われました。

梅雨時に行うお祭りなので、例年は、雨になることが多いのですが、今年は、両日ともに見事に晴れ渡り、お祭り日和となりました。

6日の宵祭りでは、「おしゃぎり」と呼ばれる山車(だし)が町内を廻り、7日の本祭りは、朝から夜遅くまで、市内を練り歩きました。

村上堆朱や金箔などがほどこされたおしゃぎりは、絢爛豪華で迫力があり、江戸時代から続く歴史を感じさせます。

お祭りに参加する子供たちは、2週間にわたって、笛や太鼓、鐘を練習してきましたが、その成果をいかんなく発揮して、お祭りムードを盛り上げました。

また、練習を通して、子供たちが仲良くなり、年上の子が年下の子の面倒を見るなど、子供たちの団結と成長が見られたこともうれしかったです。

大人も子供も、大いに楽しんだ村上大祭でした。

暑い中、お疲れ様でした!

きゅうりから、かぼちゃ?


2017年7月3日


 我が家の家庭菜園では、きゅうりの収穫が始まりました。
きゅうりは、花が咲いても実が大きくならず、枯れてしまうこともあるのですが、今年は順調に育ってくれたので、とてもうれしいです。

ふと見ると、きゅうりの枝から、大きくて堂々とした黄色い花が咲いています。
きゅうりの花は、小さいはずなのに…

不思議に思い、畑に詳しい人に見てもらったら、「これは、かぼちゃの花だよ」と教えてもらいました!

もともと、きゅうりの苗は病気に弱いため、生命力の強いかぼちゃの茎に、きゅうりを接ぎ木して売られているものが多いそうです。

そのため、きゅうりの苗木からかぼちゃができることは、それほど珍しくないのだとか。

1つの苗で、きゅうりとかぼちゃの両方が収穫できるなんで、面白いですね!
どんな味のかぼちゃになるのか、今から楽しみです。

村上大祭の練習スタート!


2017年6月26日


6月24日から、町内では、村上大祭のおはやしの練習が始まりました。

子供たちは、夜7時くらいから集会所に集まって、7月6日・7日の村上大祭の本番を迎えるまで、地域のお兄さんたちにおはやしを教えてもらいます。

小学3年生までは太鼓、4年生からは鐘、中学生以上は笛を吹いて、「チャン チャン ズキズン♪」というメロディーを奏でます。

1年ぶりの練習なので、おはやしを忘れているかな?と思ったのですが、お兄さん方のご指導のおかげもあって、少しずつ上達して、祭りらしい音色になってきました。

土日も休みなく練習があるので、疲れて眠い時もあるかもしれませんが、お祭り好きの子供たちには、そんな心配は無用のようで、いつも元気いっぱいに練習に参加しています。

この調子でがんばって、しっかりと本番を迎えて欲しいです!

梅雨のだるさは梅干しパワーで乗り切りましょう


2017年6月19日


最近は、蒸し暑かったり、すっきりとしない空模様が続いていて、村上も、いよいよ梅雨入り間近です。

梅雨は、梅に雨と書きますが、これには、いろいろな諸説がある中で、一番知られているのが、「梅の実が熟す時期に降る雨だから」というもの。

中国や韓国などでも梅雨の時期はあって、梅は、梅雨の時期がある所にしか生息しないそうです。

さて、この時期は、ジメジメとして体調を崩しがちになりますね。
そんなときは、梅干しがおすすめです。

梅干しには、疲労を回復してくれるクエン酸が多く含まれているので、体を元気にしてくれます。
クエン酸は、肩こりや筋肉痛の予防や改善にも効果があるそうですよ。

梅干しの中でも、特に、昔ながらのしょっぱくてすっぱい梅干しは、強い塩分により、食べ物が腐るのを抑える効果も期待できます。

今年の梅雨は、梅干しを食べて、気分よく乗り切りましょう!

夏だより完成


2017年6月12日


全国的には既に梅雨入りした地域が多いと思いますが、村上はいま梅雨入り目前といったところです。これから1カ月ほど雨模様が続くかと思うと、ちょっと気分も沈みがちになりますね。

そんな中、今年も弊社の夏のカタログ「夏だより」が完成しました。今週中には全国の顧客の皆様方へ発送させて頂きます。

今年のカタログは、商品カテゴリー別ではなく、価格帯別に順に掲載してありますので、ご予算ごとに速やかに商品を選んで頂けるようになっています。

おすすめはズバリ「振り塩・時鮭」。皆さんご存知のように、一般的に鮭は秋から冬にかけて漁獲されますが、この鮭は季節外れの初夏に採れるため、時鮭または時しらずと呼ばれる脂乗り抜群の高級魚です。

弊社北海道工場のある標津港で水揚げされ、船上で活〆めされた時鮭を切身パックにしました。ぜひ一度ご賞味下さい。

万燈神輿渡御


2017年6月5日


6月4日、村上駅前を舞台に「万燈神輿渡御」が行われました。これは村上神輿心酔會が主催するもので、今年で15回を数えます。

歩行者天国となった駅前通りを、法被を来た若者たち(中には女性も)が大きな掛け声をかけながら神輿を担ぐ姿はとても勇壮で、沿道の観客からは大きな拍手が沸き起こっていました。

日が落ちて暗くなると提灯に灯がともされ、幻想的な雰囲気と共に、祭りは更に熱気を帯び、盛り上がりを見せます。

また、当日は神輿の行進だけでなく瀬波温泉の潮太鼓の披露や、有志メンバーによるよさこいソーランの演舞などもあり、駅前は大変な賑わいを見せました。

まだ歴史の浅い当イベントではありますが、回を重ねるごとに規模も大きくなり、見物客も増えて来ている感があります。村上に初夏の訪れを告げる名物イベントとして定着していってほしいと思います。

駅前に彩を


2017年5月29日


先日、所属する奉仕団体・村上ロータリークラブの「春の村上駅前花壇整備」に参加して来ました。

当日は晴天に恵まれ、午前7時という早朝にもかかわらず、クラブメンバーやその家族など、総勢40人ものボランティアの方々が集まり、色鮮やかなパンジーやビオラなどを植栽しました。

毎年この時期に行うクラブの恒例行事となっているため、要領を心得ているメンバー達はとても手際が良く、1時間ほどの作業で、殺伐としていた駅前ロータリーが見違える程ぱっと明るくなりました。

鮭をはじめとする食材や、豊富な湯量を誇る温泉などの観光資源に恵まれる村上は、市を挙げて観光客誘致に力をいれていますが、初めて訪れる人にとって、電車から降り立った時の駅前の第一印象はとても重要ですよね。今後もこの活動をずっと継続して行きたいと思っています。

ツツジが見頃です


2017年5月23日



暑くも寒くもなく、過ごしやすい季節になりましたね。

庭の桜は散ってしまいましたが、今度はツツジが見ごろを迎えています。新緑の中で、白い花がよく映えて、とてもきれいです。

ツツジはツツジ属の植物の総称で、日本では古くから園芸品種として交配され、多くの美しい品種が日本人の目を楽しませて来ました。主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっているそうです。

村上では5月1日から31日まで「城下町村上 春の庭百景めぐり」というイベントが行われており、市内の町屋やお寺の庭が無料公開されています。なかでも圧巻は、旧朝日地区大場沢にある普済寺のお庭。ご住職が長い年月をかけて、ほぼ独りで造り上げた自慢の庭園には沢山のツツジが咲き誇っています。

その他にも、普段はなかなか訪れることの出来ないお庭が沢山公開されています。ぜひ出かけてみませんか。