鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


ツツジが見頃です


2017年5月23日



暑くも寒くもなく、過ごしやすい季節になりましたね。

庭の桜は散ってしまいましたが、今度はツツジが見ごろを迎えています。新緑の中で、白い花がよく映えて、とてもきれいです。

ツツジはツツジ属の植物の総称で、日本では古くから園芸品種として交配され、多くの美しい品種が日本人の目を楽しませて来ました。主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっているそうです。

村上では5月1日から31日まで「城下町村上 春の庭百景めぐり」というイベントが行われており、市内の町屋やお寺の庭が無料公開されています。なかでも圧巻は、旧朝日地区大場沢にある普済寺のお庭。ご住職が長い年月をかけて、ほぼ独りで造り上げた自慢の庭園には沢山のツツジが咲き誇っています。

その他にも、普段はなかなか訪れることの出来ないお庭が沢山公開されています。ぜひ出かけてみませんか。

家庭菜園


2017年5月15日


6年ほど前に家を建て替えたのを機に、庭を整備し家庭菜園用の畑を作りました。5坪ほどの小さな畑ですが、家族で植える野菜の種類を相談して、ホームセンターに苗や種を買いに行くのが春の恒例行事になりました。

小さな畑とは言え、生い茂る雑草を引き抜いて土を耕し、きれいな畝を作るのはかなりの重労働。農家の方々の大変さが少しは分ったような気がします。

今年は、キュウリ、トマト、ピーマン、茄子などの夏野菜の王道をはじめ、オクラやモロヘイヤなど我が家好みのネバネバ系の野菜にも挑戦してみました。

野菜作りに関しては、まだまだ素人同然のため、色々と失敗もありますが、試行錯誤しながらの家庭菜園はとても楽しく、また勉強にもなります。

苦労して育てた自家製の野菜は何といっても新鮮さが格別。夏の収穫を今から楽しみにしています。

イチゴ狩り


2017年5月8日


GWは、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
我が家は、家族で近くの農園にイチゴ狩りに行ってきました。

イチゴ狩りのシーズンとしては遅いのでは?
と思われるかもしれませんが、この辺りでは、6月までイチゴ農園が営業しているところが多いです。

ビニールハウスの中には、艶々とした真っ赤なイチゴのほかに、まだ色づいていないイチゴもたくさんありました。

イチゴの甘〜い香りが漂う中、自分の好きな大きさや形のものを選び、真っ赤に熟れた完熟イチゴをたくさん摘み取って、イチゴ狩りを楽しみました。

ハウス内のイチゴは、新潟ではお馴染みの「越後姫」。
冬の寒さの中でじっくりと完熟していくため、甘くて酸味が少ないのが特徴です。

その場で食べても、もちろん、もぎたてでおいしいですが、家に帰って冷やして食べたら、越後姫のジューシーな甘さがひときわおいしく感じられました。
来年も、また行きます!

川流れ菜って???


2017年5月2日


先日、スーパーの地場野菜コーナーで、不思議な名前の青菜を見つけました。

その名も「川流れ菜」。
名前の由来が知りたくなりますね。
息子は、「きっと、川から流れてきた野菜なんだよ!」と言うのですが、そんなわけはないですよね(笑)。

私は初めて見たのですが、新潟ではお馴染みの、伝統的な菜っ葉なのだそうです。

見た目は、つぼみがついていて菜の花に似ていますが、茎の部分が長くて、すらっとしています。

値段が手ごろだったのと、青々としておいしそうだったので、買ってきておひたしにしました。

想像していたよりも苦みがなく、さっぱりとした味で食べやすかったです。

茎はシャキシャキとした歯ごたえもあって、子供たちには、つぼみの部分がおいしいと好評でした。

川流れ菜は、ビタミン、ミネラルが豊富で、栄養価が高いそうですよ。
体に良い地場野菜を食べて、春を元気に過ごしたいなあと思います。

野付のホタテ


2017年4月24日


先週、出張で当社の北海道工場・(株)北海永徳に行って来ました。
GWも間近というのに、朝晩の最低気温はまだ氷点下2度程度と酷寒。お花見なんてまだまだ先の話です。

北海永徳が位置する道東地区は、北海道でも有数の秋鮭の好漁場が点在する地域として有名ですが、それ以外の季節はどんな水産物が採れるかご存知でしょうか。

豊かな自然が広がるオホーツクは様々な恵みをもたらしてくれますが、この時期の代表的な水産品はホタテ貝。

船から陸揚げされたホタテ貝は壊れ貝や死に貝が取り除かれ、かごに選別され、手早く競り落とされて行きます。

競り落とされたホタテは、用途によって各工場にて貝柱に加工されたり、そのまま冷凍されたりして全国の主要な市場に運ばれて行きます。

また近年は、アジア諸国からの引き合いも強く、中国や台湾などへの輸出も盛んに行われています。

桜が満開です


2017年4月17日


家の周辺で、ポツリポツリと咲いていた桜が、今週末の穏やかな陽気に誘われて満開になりました。

そうかと思うと、市内を運転していたら、ひらひらと花びらが舞い落ちてきて、葉桜になっているところもありました。

同じ地域でも、開花時期が違っていて面白いですね。
まるで、桜同士が、少しでも長くきれいに咲いていたいと、お互いに譲り合って花を開かせているようにも感じられます。

そして、満開の時ばかりではなく、つぼみから散り際まで、どの姿も美しいと感じさせてくれるところが、ほかの花にはない、桜独特の魅力なのでしょう。

市内にあるイヨボヤ公園では、ちょうど、ソメイヨシノが見頃を迎えています。
5月7日まで、「鮭公園お花見DAYS〜お花見は鮭公園で〜」と題して、「桜ボンボリ」を飾り、園内はお花見ムード一色です。

来週あたり訪れたら、まるで桜の絨毯の上を歩いているような気分を味わえるかもしれませんね。

春に咲く花は黄色が多いですね


2017年4月10日


春らしい心地よい陽気になってきましたね。
草木が芽吹き、色とりどりの花が咲いて、街中が華やかな色合いに包まれています。

たくさんの花の色がある中で、今の時期は、黄色の花が多く見られる気がしませんか?
菜の花、レンギョウ、すいせん、タンポポなど、どれも明るい黄色で、ひときわ目立ちます。

これは、花粉を運ぶハチなどの昆虫たちに、花がよく見えるようにするためなのだそうです。

春先は、活動する昆虫の数が少ないため、緑の葉の上で、くっきりと見える黄色の花を咲かせて、昆虫に存在感をアピールしているのだとか。

春の日差しに何気なく咲いているように見える花々には、昆虫を呼び寄せるための工夫があったのですね。

太陽のような黄色の花は、見ているだけであたたかい気持ちにさせてくれますね!
春の花を見つけに、お散歩がてらお出かけしてみませんか?

エゾシカの群れ


2017年4月3日


先週、当社の北海道工場前の道路でエゾシカの群れに遭遇しました。道東地区、特に知床半島では野生のシカが山あいを歩く姿は日常風景ですが、これだけの群れが海沿いまで降りて来る事はなかなかありません。しかも背景のオホーツク海は一面の流氷。思わず車を停めて、カメラに収めました。

エゾシカは、北海道だけに生息するニホンジカの亜種です。本州に棲むニホンジカよりも大きく、オスは最大で三叉四尖(分岐が3箇所で先が4本)の角を持ちます。かつて乱獲や天候災害により絶滅寸前にまで減少しましたが、その後の様々な保護政策が功を奏し、現在では道内全体で50万頭以上が生息していると言われています。

道路脇のエゾシカは突然道路に飛び出して来ることもしばしば。衝突すると車が大破するほどの大事故にも繋がります。生息地付近をドライブする際には十分にお気を付け下さい。

「第1回 食材の宝庫村上 食べ歩きぷちグルメ」


2017年3月28日


村上には、鮭や村上牛、村上茶など、おいしいものが数多くあります。

そんな城下町村上の食文化を、多くの人に気軽に楽しんでもらおうと、人形さま巡りの期間に合わせて、3月18日から26日までの間、「第1回 食材の宝庫村上 食べ歩きぷちグルメ 」が行われました。

村上の食材を使った各店自慢の逸品を、ワンコインで食べることができるというイベントで、発案&企画をしたのは、なんと!地元の小学校6年生の子供たちです。

村上市中心部の飲食店や商店34軒が参加し、村上の伝統料理である「鮭の酒びたし」や「村上牛コロッケ」、「村上茶もなか」といった、村上人にとっての定番メニューのほかに、小学生が考案した「村上鮭バーガー」なども提供されました。

城下町を散策しながら、おいしいものを堪能できる一挙両得のこのイベント。
次回は、4月29日〜5月7日(春の庭 百景めぐり期間)に開催予定です。

流氷着岸


2017年3月21日


3月も中旬を過ぎ、村上は日ごとに暖かくなって来ていますが、当社の北海道工場がある道東では春の訪れはまだまだ先のようです。

ホワイトデーの14日、工場裏の海が一夜にして流氷に埋め尽くされました。

流氷が来ると漁船は漁に出られなくなり、また海水を汲み上げるポンプや配管が氷によって破壊されてしまうなど水産関係者にとって流氷はとても厄介なものです。

しかし、一方で流氷はオホーツクの海に恵みをもたらす重要な役割を果たしています。

流氷には無数のプランクトンが付着しており、春になり海水温が上がって来るとプランクトンは一気に増殖します。そして、それを餌にオキアミや小魚や貝類などが成長し、またそれらを餌に大型の魚類やアザラシなど・・・と食門連鎖か起こっているのです。

オホーツクの豊かな水産資源はこの流氷の存在があってこそ、と感謝したいと思います。