鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


おいしく楽しいぶどう狩り


2017年9月19日


去年に引き続き、今年も、旧朝日村にある菅井農園にぶどう狩りに行ってきました。
減農薬と有機質100%の肥料でおいしいぶどうを栽培している、地元で人気の農園です。

この時期のぶどうは、皮ごと食べられるシャインマスカットや翠峰(すいほう)、果汁たっぷりのハニービーナス、黒色のピオーネとブラック・ビートが食べごろを迎えていました。

試食させていただいたら、それぞれの品種によって、甘味や酸味に違いがあり、どれもみずみずしくておいしかったです。

どれを狩ろうかと家族で相談し、翠峰とピオーネ、ブラック・ビートの3種類に決定。
農園の方が、ぶどうの取り方やおいしくて甘いぶどうの見分け方を教えて下さいました。

子供たちは、自分で好きな房を選んで、はさみを入れて収穫するのがとても楽しかったようです。

もぎたても新鮮でおいしかったのですが、よく冷やして、明日の朝食にもいただきたいと思います。

秋鮭漁解禁!


2017年9月11日


当社の北海道工場がある道東の標津町では、9月7日に今シーズンの秋鮭漁が解禁となりました。例年9月1日解禁が恒例となっていましたので、今年は1週間ほど遅いスタートです。

昨年は解禁直後に北海道を直撃した複数の台風の影響もあり、非常に低調な水揚げで始まった秋鮭漁でしたが、終盤まで盛り返す場面もほとんど無く、全道でのシーズントータルでは平成に入って最低の漁獲量を記録してしまいました。

不漁により浜値は前年に比べ3割ほど高騰し、当社のような鮭をメインとする水産加工業者にとっては原料確保の面で大変厳しい年となりました。

水産庁の発表によると、今年の秋鮭の水揚げ高は昨年を更に下回ると予想されていますが、過去の例を見る限り、この漁獲予想はそれほど精度の高いものではありません。秋の深まりと共に予想を覆す豊漁を期待したいと思います。

夏の夕日感謝祭


2017年9月4日


8月27日、瀬波温泉で「夏の夕日感謝祭 フラダンスwith 浴衣コンテスト」が行われ、会場は、観光客や大勢の親子連れで大いににぎわいました。

フラダンスには12チームが参加し、地元だけでなく、横浜市や燕市、新潟市などのチームも参加して、優雅な踊りを披露しました。

輝く太陽の下、瀬波海岸の海風を感じながら、ゆったりとフラダンスを眺めていたら、本当のハワイのビーチにいるような気分になりました。

また、今年初めて行われた「浴衣コンテスト」には、12名の女性がエントリーしました。

どの出場者も、笑顔でステージに立つ姿は堂々としていて、素敵に浴衣を着こなしていました。
観客の投票によって、グランプリが決定したのですが、審査はなかなか難しかったようです。

その後、瀬波の夕日に全員で乾杯し、フィナーレには、数十発の打ち上げ花火で夜空を彩りました。
8月最後の夏祭りは、今年も大成功でした!

夏の和菓子 水まんじゅう


2017年8月28日


8月も終わりに近づき、朝晩の暑さが少しずつ和らいできましたね。
それでも日中は湿気が多くて、蒸し暑い日が続いています。

そんな中、先日、夏にぴったりの和菓子をいただきました。
その名も「水まんじゅう」です。

村上の老舗の和菓子屋さんが、季節限定で作っているもので、透明な生地の中に、こしあんが入っていて、見ているだけで涼しさが感じられます。

冷やしていただいたら、ぷるんとした食感と、ひんやりとしたのどごしがたまらなくおいしかったです。

口当たりがよいので、食欲のない時でも、これなら何個でも食べられそうです。

夏は、キーンと冷えたアイスクリームやかき氷もいいですが、ほんのり甘くて、ひんやりした味わいの水まんじゅうも夏ならではのスイーツですね。

残暑が続く中、元気に過ごしたい方や、まだまだ夏の味覚を楽しみたいという方にもおすすめです。

村上の七夕まつり


2017年8月21日


200年以上の歴史を持つとされる「村上七夕まつり」が8月16日〜17日に開催されました。村上のお祭りと言えば、7月6〜7日に開催される村上大祭が有名ですが、この2つのお祭りはそれぞれ意味合いが大きく異なります。

新潟県の三大祭りにも指定されている村上大祭が、小学生から年配の方々まで、各町内の総力を挙げて行われるのに対して、七夕まつりの運営の主役は青年会に所属する若者達です。

彼ら自身が各町の次世代の担い手であることを自覚し、七夕祭りをきちんと取り仕切ることによって、町内の年長者からその手腕が認められ、より伝統のある村上大祭の運営を徐々に任されて行く、言わばステップアップの場ともなっているのです。

歴史ある町屋を背景に踊る獅子舞には何とも言えない趣きがあります。いつまでもこの真夏の風物詩を受け継いで行ってほしいものです。

飲食店・悠流里


2017年8月15日


弊社(株)永徳は村上の味覚を全国に発信すべく、鮭を始めとする地元食材の加工業を営んでいますが、その一環として「石挽き蕎麦と和食処 悠流里」という飲食店を経営しています。

店内で石挽きした香り高い蕎麦をはじめ、村上の代表的な味覚である鮭・イクラや村上牛が手頃なお値段でお召し上がりになれるとご好評を頂き、連日多くのお客様にご利用いただいております。

また最近テレビでも採り上げられた「笹川流れの岩牡蠣」がまさに旬を迎えており、こちらを目当てにご来店になる方も多くいらっしゃいます。

特に今真っ只中のお盆シーズンやゴールデンウィークには帰省客や観光客の方々が多くご来店頂き、駐車場は県外ナンバーの車も数多く見られます。

この暑い時期に順番待ちで外まで並んで頂き大変恐縮ですが、その分涼しい店内でごゆっくり村上の味覚を満喫頂ければ幸いです。

夏野菜の収穫が最盛期!


2017年8月7日


今年の新潟は例年より梅雨明けが遅く、じめじめした日が続いていましたが、先週ようやく梅雨明けが発表されました。その後は晴天続きで連日の30度超え。まさに夏本番を迎えています。

梅雨明けとともに、春先に苗を植えた我が家の家庭菜園も収穫のピークを迎えています。夏野菜の代表格であるキュウリ、トマト、ナス、ピーマンなど、それぞれ2苗ずつしか植えていないのですが、家族5人では食べきれないくらいの収穫があります。

自家製の野菜はスーパーで売られているものと違い姿形こそ不揃いですが、完全無農薬なので子供達にも安心して食べさせられます。また何といっても採れたてをそのまま調理するので鮮度が抜群で、野菜の瑞々しさが存分に感じられます。

育てて楽しく、食べて美味しい家庭菜園。広い庭が無くても、プランターでも十分に出来ますので皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか。

夏休みと言えば、ラジオ体操


2017年7月31日


日本人なら「ラジオ体操」を知らない人はいないでしょう。私も小学生の頃、せっかくの夏休みなのに、毎朝早く起こされ、眠い目をこすりながら町内の公園で、ラジオから流れて来る音楽に合わせて体操をした事が懐かしく思い出されます。そしてあれから何十年経った今も、子供達によって同じ光景が繰り広げられています。

ラジオ体操はもともと「国民保険体操」と呼ばれ、現在の総務省にあたる旧逓信省が、国民の健康増進を目的として昭和3年に放送をスタートさせたのだそうです。何とかれこれ90年もの歴史が有るのですね。

一見簡単そうに見えるラジオ体操ですが、実は有酸素運動、筋トレ、ストレッチ等がバランスよく配置されており、毎日続けることで柔軟性の向上、肩こりや腰痛の予防、ダイエット効果などが期待できるのだそうです。皆さんも毎日の習慣に取り入れてみてはいかがですか。

地蔵様が終わり、いよいよ夏休み突入です


2017年7月24日


朝から雨が降り続く中、「地蔵様まつり」が行われました。

地蔵様まつりは、江戸時代から続く、子供たちが主役のお祭りです。

各町内では、お地蔵様の前に子供たちが集まって、鉦(かね)をならしながら、「な〜む  じ〜ぞ カンカンカン」と唱えます。
その声を聞いたご近所の方々が、雨の中、お賽銭やお菓子を奉納しに来てくれました。

この日のために、子供たちは、地蔵堂を掃除し、お地蔵様をきれいに洗って、真っ赤な頭巾や前掛けに取り替えたりしました。

地蔵様まつり当日は、お地蔵様の周りに、お花やお団子などなどがお供えされて、子供たちに囲まれて、お地蔵様はなんだか嬉しそうでした。

そして、イベントの最後に、がんばったご褒美として、お下がりをもらった子供たちも、ニッコリ笑顔でした。

地蔵盆が終わると、いよいよ夏休みです。
子供たちが事故や病気にならないよう、お地蔵様、これからも見守って下さいね。

鮭とビタミンD!


2017年7月18日


夏本番を目前に、日中はずいぶん日差しが強くなって来ましたが、先日ネットニュースに興味深い記事が載っていました。

ある大学の研究チームの調査結果によると、週に3回以上日焼け止めクリームを使う女性の場合、血中のビタミンD濃度が常に「欠乏状態」になっているそうです。

ビタミンDは日光の紫外線を浴びることによって体内で作られ、骨や歯の形成に関わる重要な栄養素です。不足すると、骨粗しょう症などになりやすく、骨折のリスクが高くなると言われています。

同研究チームの教授は、「特に女性は日焼け対策で日光によるビタミンD合成量が少なくなりがち。鮭などのビタミンDを多く含む食品を意識的に食べてほしい。」と話しています。

鮭というと、秋冬が旬というイメージがありますが、紫外線の強いこの季節こそ積極的に食べたいものですね。

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