鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


歌舞伎鑑賞


2018年6月18日


先週、取引銀行の研修旅行で東京に行く機会がありました。2年に1度実施している親睦旅行で、1泊2日のバス旅行でした。

築地散策や赤坂迎賓館の見学、隅田川クルーズなど盛り沢山の内容でしたが、メインは歌舞伎座での歌舞伎鑑賞でした。本格的な歌舞伎鑑賞は初体験のため、行く前は難解で敷居が高そうに感じていましたが、開演して間もなく、その幻想的で雅な雰囲気に引き込まれ、十分に楽しむことが出来ました。

平日の昼にも関わらず、1800席ほどある客席は8割方が埋まっており、外国人観光客の姿も数多く見られました。月ごとに演目が替わるようですので、機会があればまた是非訪れてみたいと思っています。

下仁田ネギ


2018年6月13日


毎年ゴールデンウィーク前になるとホームセンターで様々な野菜の苗を購入し、庭の5坪ほどの小さな畑で、野菜づくりを楽しむのが我が家の年中行事になっています。

家庭菜園で栽培する野菜はキュウリ、トマト、ナスなどの夏野菜が中心ですが、今年は珍しい「下仁田ネギ」の苗を見つけ、初めてトライしてみました。

下仁田ネギは群馬県の下仁田町とその周辺で栽培されるネギの品種で、他のネギに比べて白根が深く太いのが特徴なのだそうです。刻んで薬味などに使われる一般的なネギとは異なり、鍋物やすき焼きなどで食べるのに適しており、とろりとした食感と特有の甘い風味で食通からも高い評価を受けている高級ネギです。

以前お歳暮で頂いたことがあり、その美味しさは体験済み。今後成長に合わせて植え替えなどの手間が掛かるようですが、今から11月の収穫を楽しみにしています。

お城山


2018年6月4日


ここ村上は過ごしやすい季節を迎えていますが、晴天に誘われ数年ぶりに臥牛山(がぎゅうざん)に登って来ました。町の東方に位置する臥牛山は、かつて村上城がそびえていた標高135mの小高い山で、牛が臥せているように見えるその外観から名付けられていますが、村上市民は親しみをこめて皆「お城山」と呼んでいます。

国の文化財として史跡指定もされているこのお城山は、春は桜、秋は紅葉の名所として市民の憩いの場となっているだけでなく、夏は昆虫捕り、冬はミニスキーやそり遊びが楽しめる場所として子供達にとっても欠かせないスポットとなっています。

城跡のある山頂までゆっくり歩いて20分程度とお手軽なので、お城山登山を毎日の日課として健康増進に役立てている人も多くいます。天気の良い日は眼下に村上の町並みや日本海など素晴らしい景色を一望することが出来ます。

村上新茶めぐり


2018年5月28日


お茶の葉の生育には気象条件が大きな影響を及ぼすと言われていますが、その栽培エリアで最北に位置するのが村上市と言われ、村上は「北限の茶処」と呼ばれています。日本海側で降雪のある当地は、冬の日照時間が短いため、茶葉の渋み成分であるタンニンの生成が抑えられ、独特の甘くまろやかな味わいに仕上がるのだそうです。

その村上が今年も新茶の時期を迎え、「第2回・村上新茶めぐり」が6月2日から4日の3日間開催されます。このイベントは市内に数あるお茶屋さんをめぐり、各店で新茶をいただく事ができるほか、料亭で期間限定のランチを堪能し、更に楽の生演奏も楽しめるというものです。

中日の3日には、新潟県出身の元タカラジェンヌ・越乃リュウさんのコンサートも企画されています。町歩きを楽しみながら、グルメや音楽鑑賞で素敵なひと時を過ごしてみませんか。

春の庭百景めぐり開催中


2018年5月21日


旧村上市内を中心に開催されている「第4回城下町村上・庭百景めぐり」の開幕式が5月1日、市内の藤基神社で開かれました。

「城下町村上庭の会」が主催するこのイベントは、天候が安定し新緑の美しいこの季節に、町屋や武家、寺院などの庭を無料公開し、町に賑わいを創出しようと企画されたもので、今年で4回目の開催となります。

会期は5月31日までの1ヶ月間で、訪れる人々は城下町の風情を感じながら、手入れの行き届いた自慢の庭や花木、盆栽などをじっくりと見学するこが出来ます。

また、同期間「春の庭百景めぐり」から発展した「第2回にいがた庭園街道」も行なわれています。こちらは新潟県の代表的な庭園が集中している村上市、関川村、新発田市、新潟市などを結ぶルートを巡るもので、じっくりと時間をかけて楽しんでほしい春のイベントです。

おしゃぎり記念巡行!


2018年5月14日


GW前半の4月29日、村上大祭の国の重要無形文化財指定を記念する屋台(おしゃぎり)巡行が行われました。晴天に恵まれた当日は、全19町内のうち16町内のおしゃぎりが市役所前広場に集結。記念セレモニーの後に市内を練り歩き、文化財認定を祝いました。

この巡行は、村上市制施行10周年のお祝いも兼ねて、「村上まつり保存会」が企画したもので、7月6?7日の大祭本番以外での屋台巡行は、平成5年の雅子さまご成婚時、同13年の愛子さまご誕生時、そして同16年の旧市制50周年記念祭以来14年ぶりとの事です。

夕暮れ時になり辺りが暗くなると、提灯にあかりが灯され、イベントは最高潮に。市内外から集まった多くの見物客が陣取った沿道からは歓声があがり、16台のおしゃぎりはその声に応えるように、幻想的な雰囲気とともにゆっくりと各町内へと帰って行きました。

村上駅前花壇整備


2018年5月8日


先日、村上ロータリークラブ主催の「春の村上駅前花壇整備」が行われました。

これは、多くの観光客が訪れる春のゴールデンウィークを前に、村上の玄関口である駅前広場にビオラやパンジーなどを植栽し、訪れる人々の目を楽しませようという企画で、数十年続いている恒例イベントです。

今年もロータリークラブの会員だけでなく、その家族や市内の高校生など多くのボランティアが参加し、1時間ほど作業すると、殺風景だった駅前広場が見違えるほど華やかな雰囲気になりました。

もちろん観光客だけでなく、通勤・通学で駅を利用する人々にとってもこのイベントは好評のようで、植え終えたばかりの花壇を写真にとってメールを送る人や、SNSにアップしたりする人もいたようです。

花のある空間って心が和みますよね!この恒例行事、来年以降もずっと続けて行きたいと思います。

平野選手に市民栄誉賞!


2018年5月1日


村上市は、平昌オリンピック・スノーボード男子ハーフパイプ競技で、前回のソチオリンピックに続いて2大会連続の銀メダル獲得という快挙を成し遂げた、本市出身の平野歩夢選手の功績をたたえ、「村上市民栄誉賞」を授与しました。

贈呈式は4月28日に開かれた村上市制施行10周年の記念式典の中で行われ、高橋村上市長から平野選手本人に市民栄誉賞の賞状などが手渡されました。

平野選手は「素晴らしい賞を頂き、光栄に思っています。これからも自分の夢のために頑張って行きたいと思っているし、皆さんにも応援してもらいたいのでよろしくお願いします。」と語り、駆けつけた大勢のギャラリーの声援に応えていました。

市民栄誉賞は、市出身者でスポーツ、文化、芸術などで特に顕著な功績があった個人・団体に贈られるもので、平野選手は受賞第1号となりました。

鮭の稚魚放流式!


2018年4月23日


村上市の三面川漁協が主催する毎年恒例の「三面川・鮭稚魚豊漁式」が4月13日、第3ふ化場前で開催されました。

式には新潟県知事、地元選出の国会議員や県議会議員、村上市長らが出席し挨拶を述べた後、羽黒神社の宮司により鮭の豊漁を祈念し神事が執り行われました。

その後、市内の村上小、村上南小、瀬波小、猿沢小、小川小、塩野町小の4〜5年生約200名が参加し、7センチほどに育った鮭の稚魚5万尾を三面川に放流しました。

三面川漁協では毎年約800万尾の稚魚を放流していますが、大海原を回遊し4年後に成魚となって三面川に帰って来る鮭は1%にも満たない4〜6万尾程度です。この1%未満という回帰率は北海道や三陸と比べると低い数値ですが、やはり日本海側の厳しい海洋条件や回遊距離の長さが影響しているのでしょうか。今年は沢山の鮭が帰ってきますように。

笹川流れマラソン


2018年4月16日


4月8日、村上市制施行10周年記念事業の一環として、「笹川流れマラソン」が景勝地・笹川流れを舞台に開催されました。

市街地ではなく、風光明媚な海岸道路を走る当イベントは、すっかり県北の名物マラソン大会として定着し、今年で32回目の開催。マラソン愛好家からの人気も高く、北は北海道、南は福岡県から約1800人のランナーが参加しました。

選手たちは3キロ、10キロ、ハーフマラソンの3種目に別れ、午前9時半に号砲とともにスタート。日本海の雄大な景色と満開間近の桜の花を背景に、海岸線を一斉に駆け抜けて行きました。

大会当日は、時おり季節外れの雪やみぞれが降る厳しいコンディションとなりましたが、選手たちは沿道の声援に背中を後押しされながら、懸命にゴールを目指しました。ランナーの皆さん、大会関係者やボランティアの方々、大変お疲れ様でした。

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