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祝 平野歩夢 銀メダル


2018年2月19日


平昌オリンピック、スノーボード男子ハーフパイプ決勝で、村上市出身の平野歩夢選手が前回のソチオリンピックに続いて銀メダルに輝きました。

決勝の2回目、平野選手は縦に2回転、横に4回転する「ダブルコーク1440」の大技を連続で決めてトップに立ちましたが、米国のショーン・ホワイトに最終の3回目で逆転を許すという本当に惜しい結果となりました。

村上から駆け付けた応援団が大声援を送る中、見事期待に応えた平野選手は弱冠19歳。まだまだ無限の可能性が感じられます。

報道によれば、平野選手は2020年東京オリンピックで新種目に採用されたスケートボードでの出場を目指しているそうです。そして今回金メダルのショーン・ホワイトも同種目を照準にしているとの事。舞台を夏の東京に変えて、ライバル同士の再激突が見られるかも知れません。その時はぜひ雪辱を果たしてほしいですね。

新キャラクター「せなみん」誕生


2018年2月13日


かねてより公募されていた村上・瀬波温泉の新キャラクターの名前が決定し、先日お披露目会が開かれました。応募総数311通の中でも「せなみん」が圧倒的な1位だったそうです。

瀬波温泉は開湯100年を超える新潟県有数の温泉地で、新鮮な魚介類や村上牛などのご当地グルメはもちろんですが、日本海に沈む夕日の美しさも大きな魅力となっています。

この新キャラクターは、頭にタオルをのせた夕日が、日本海という大きな温泉に浸かり、悦に入っている様子をデザインしたもので、今後様々なイベントに引っ張りだこの人気者になることでしょう。

ご当地キャラには、皆さんご存知の「くまモン」や「ふなっしー」など全国区の知名度・人気を誇るゆるキャラも有ります。ぜひ「せなみん」も瀬波温泉の魅力を全国に発信し、多くの人に知られる存在になってほしいと思います。

雪かきで体力づくり?


2018年2月5日


連日、雪が降り続きますね。
家の周りの雪かきをして、よくやく終わったと思い、雪かきをした所を見ていると、すでに雪がこんもりと積もっている…

その繰り返しで、寒い中にも関わらず、30分もしないうちに、いつも汗びっしょりになります。

雪かきは、やってみるとかなりの重労働。
両腕や腰が痛くなってくるので、筋トレをしているような気分です。

ちなみに、雪かきで消費するカロリーは、平均すると、1時間で300〜400Kcal。

これは、1時間ジョギングを続けた場合とほぼ同じですが、雪を持ち上げたり運んだりと、全身運動を行う雪かきの方が、ジョギングより筋力アップできるそうです。

雪かきは、運動不足になりがちな冬場の体力作りには、もってこいですね。

面倒な除雪作業ですが、エクササイズも兼ねていると思うと、苦にならないかもしれません。
明日も、体力づくりに励みたいと思います。

祝・村上大祭が重要無形文化財に


2018年1月29日


1633年(寛永10年)に始まり380年余りの伝統と歴史を誇る村上大祭が、この度文化庁により国の重要無形文化財に指定されました。 村上大祭とは、市内羽黒町にある羽黒神社の例大祭のことで、毎年7月6日、7日に行われ、新潟県三大祭りの一つにも数えられる由緒あるお祭りです。おしゃぎりと呼ばれる19台の山車が、趣きのある旧市街を練り歩く光景は勇壮かつ圧巻で、地元市民だけでなく市外からも多くの見物客が訪れます。本祭りの7日は学校も休校になるなど、市を挙げての一大イベントです。 重要無形文化財の指定にあたっては、5年ほど前から様々な調査が行われ、文化庁職員による大祭の視察が実施されて来ました。2015年には全国の祭屋台製作修理技術研修会が村上で開かれるなど、その気運は高まっており、国文化審議会による文化庁への答申が待たれていました。

小路に歴史あり


2018年1月22日


所属している奉仕団体・村上ロータリークラブが、今年度の目玉事業として取り組んでいる「村上小古道(ここみち)プロジェクト」の1件目の完成お披露目式が村上市役所裏の大手通りで行われました。

当プロジェクトは市内の歴史ある15の小路に案内板を設けようというもので、3月に行われる「町屋の人形さま巡り」に間に合うように残りの14カ所にも設置される予定です。

案内板には小路名とその名の由来、地図などが書かれており、江戸時代の城下町の様子を伺い知ることが出来ます。

同クラブの川崎会長は「小路ひとつにも伝統と歴史が残っていることを市民に知ってほしい。またこの案内板が観光客の市内散策の手助けにもなれば。」と話しています。

今後各案内板にはQRコードが付けられ、スマートフォンでより詳しい情報が確認できる様になるなど、更に便利になって行く予定です。

初詣


2018年1月15日


今年の元旦は、市内の羽黒神社に家族で初詣に出かけて来ました。
午後からならそれほど混雑していないかなと思って行ったのですが、神社付近では既に車が渋滞しており駐車するだけでも大変でした。

何とか車をとめて境内に入って行くと、おみくじ売り場や甘酒の振る舞いなどに行列が出来ており、とても賑やかな雰囲気です。

この神社は上社が山の上にあるので、参拝するにはかなりの数の石段を登らなければなりませんが、そこにも長蛇の列が。最後尾に並びましたが、行列は上社までずっと続いていて、一組が参拝を終える度にほんの少しずつ前に進む感じです。

20分程並んでようやく自分達の番に。お賽銭を投げ入れ、ガラガラと鈴を鳴らし二礼二拍手一礼。それぞれがお願い事を唱えお参りしました。

時折雪がちらつく寒い日でしたが、やはり初詣を済ませると晴れ晴れしい気分になれますね。

元旦マラソン


2018年1月10日


新年明けましておめでとうございます。本年も引き続きよろしくお願い致します。

今では全国各地で開催されている元旦マラソンですが、その発祥はここ村上市と言われ、今年で63回目を迎えます。

1月1日午前9時50分、スタートを告げる号砲と共に今年も元旦マラソンの火ぶたが切られました。今年は県内外より1465名もの参加があり、寒空とは対照的に熱いレースが繰り広げられました。

当日は晴れ間が覗いたかと思えば数分後には雪模様になるなど、目まぐるしく変わる天気でしたが、ランナー達は沿道の熱い声援を受けながら気持ち良さそうにマラソンを楽しんでいました。

一方で元旦早々に大会がスムーズに運営されるには、実行委員や大会ボランティアの苦労が欠かせません。スタッフの方々にとっては大会が無事に終わって初めてお正月が迎えられる心境でしょう。大変お疲れ様でした。

イヨボヤ(鮭)まつり


2017年12月29日


先日、新潟県最北の漁港・寝屋港で「イヨボヤまつり」が開催されました。広い駐車場は県内外からの車でびっしり。寒い外気温とは対照的に、お祭りの熱気が感じられます。 このイベントでは、普段は鮮魚のセリが行われている広い会場で、ずらっと吊るされた約1000匹の塩引鮭が特価で販売されるのですが、売出しスタートの合図を前に、鮭を取り囲む大勢のお客さんが皆殺気立っています。 そしていよいよ販売開始!お客さんが鮭に向かって一斉に走り出し、塩引鮭の争奪戦が繰り広げられていました。まるで百貨店のバーゲンセールの光景そのものです。 販売開始から10分後には売れ残っている鮭はまばらで、ほぼ完売状態です。10分限定の冬の名物イベントとして定着しつつありますね。 一年間、当ブログにお付き合い頂きまして有難うございました。また来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

越後村上・鮭街道


2017年12月22日


12月1日から20日までの間、「越後村上・鮭街道」というイベントが行われ、連日カメラを持った観光客が訪れています。

このイベントは村上市観光協会が毎年この時期に開催するもので、マスコミの注目度も高く、テレビやラジオで中継されたり、旅行雑誌に掲載されるなど、鮭の町・村上の観光PRの一翼を担っています。

場所は昔ながらの風情が色濃く残る庄内町。約300メートルの街並みの両側に、村上の冬の風物詩とも言える塩引鮭が各家々の軒先にずらりと吊るされた風景を見学することが出来ます。

展示されている鮭は水産加工業者が提供しているほか、市内の小中学生が授業の一環で塩引造り体験をして出来たもの、また趣旨に賛同する有志の方々からの提供など様々で、多方面からの協力のお陰で成り立っているイベントと言えます。

情緒あふれる街並みをぜひ見学してみて下さい。

鮭の魚醤油で、鍋の味をさらにおいしく♪


2017年12月11日


日に日に寒さが増し、鍋がおいしい季節になりましたね。
冬はやっぱり鍋料理。でも…

「食べている途中で飽きてしまった」
「鍋の味を途中で変えたいなあ」
と思われたことはないでしょうか?

そんなときにおすすめなのが、鮭を発酵させて作った魚醤「鮭醤油」 鮭醤油には、鮭のうま味成分がたっぷりと溶け出しているので、鍋に数滴たらすだけで、だしのような風味が感じられ、一層おいしくなりますよ。

また、鮭に含まれるアスタキサンチンやコラーゲンがたっぷりと含まれているので、栄養価がアップします。

使い方のポイントは、醤油よりも塩辛くできているので、あまり入れ過ぎないこと。

ほんの数滴で、味に深みが増しておいしくなります。
少量で味が調えられる優れものなのです♪

そばやうどんのつゆの隠し味にしたり、つけダレに一滴たらしたりと、一本持っているだけで、料理の幅がグンと広がりますよ。
ぜひ一度、お試しください。

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