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塩引鮭の焼き加減 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年11月5日

いつもお読みいただきありがとうございます。
鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

今回は「塩引鮭の焼き加減」ついてお伝えいたします。

「塩引鮭」は低温多湿な風に晒すことにより生鮭と比べて水分が3割程度減少しています。したがって生鮭と同じ火加減、時間で焼くと焼け過ぎてしまい、本来の風味を損なうとともに食感も硬くなってしまいます。調理器具の種類にもよって変わりますが、一般的なガスコンロ(都市ガス)のグリルでの「焼き加減」は「中火で10〜12分」を目安としてください。最初は皮の方から焼き、途中で返して両面を焼いてください。あくまでも「目安」ですので、調理器具・お好みで調整をお願いいたします。

焼いた切身を箸で押した時に身の断面に見える「節状の線に沿って割れる」ようであれば丁度良い加減です。


「節状の線に沿って割れる」というのはこんな状態です。

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