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三面川河口とタブノキ林 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]

スタッフ てつ
2012年9月18日

いつもお読みいただきありがとうございます。
鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

前回紹介した多岐神社があるタブノキ林は明治末期に「魚つき保安林」に指定され、漁業(主に鮭漁)に重要な森とされましたが、村上藩も「お留山(おとめやま)」として山役人をおき、入山や伐採などを厳しく管理していたそうです。江戸時代にも「漁業資源を守るために森を守る」という認識があったことの表れで、その観察眼には感服します。
三面川河口は左岸が新潟市まで南西へ約80km続く砂丘海岸、右岸が景勝地「笹川流れ」を経て山形県鶴岡市まで北へ約70km続く岩礁海岸となっており、その境目にあたります。


三面川左岸からの多岐神社とタブノキ林


三面川左岸の防波堤からの河口部


左岸側の砂浜(右奥には瀬波温泉)


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