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「無事に帰ってきてね!」鮭の稚魚を放流しました


2016年4月18日


13日(水)、暖かい日差しの中、村上市を流れる三面川で、鮭の稚魚の放流式が行われ、およそ5万匹の鮭が放されました。

鮭の稚魚は、昨年11月から、鮭産漁業協同組合や市内の小学校などで、卵(イクラ)の状態からふ化させ、稚魚になるまで大切に育ててきたものです。

参加した児童たちは5〜7センチぐらいまでに成長した稚魚が入ったバケツを、大事そうに抱えて水際まで行き、そっと稚魚を放していました。

私も、半年に渡って飼育のお手伝いをしていたので、無事に川に戻すことができて、ホッとした反面、少し寂しい気持ちになりました。

今年放流した稚魚たちが戻ってくるのは4年後。
広い海を回遊して大きくなって、無事にまた村上に帰ってきてほしいです。

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