鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


Bリーグ観戦


2020年2月17日


2月16日、新潟市東総合スポーツセンターで行われたバスケットボールB1リーグの新潟アルビレックスBB対アルバルク東京の試合を観戦して来ました。年に1度の新潟開催とあって試合開始4時間前に到着したにもかかわらず駐車場は既に満車で、指定席が確保できなかったファンは生憎の雨のなか長蛇の列を作っていました。

対戦相手のA東京はBリーグ2連覇中で、今シーズンも所属する東地区で首位を走っている強豪チームです。日本代表にも3人選出されるなどBリーグ最強チームと言っても過言ではありません。一方今シーズンの新潟アルビレックスは中地区6チーム中4位と精彩を欠いており、勝率も3割台と苦戦しています。

新潟は試合序盤から先行されても何とか食らいつき、第4クオーターには一時1点差まで迫る善戦を見せましたが、惜しくも一歩及ばず70対75で敗れました。

新年会員大会


2020年2月10日


1月下旬、市内瀬波温泉のホテルを会場に村上商工会議所青年部が主管する新年会員大会が開催されました。来賓や会員、役職員など230名を超える大勢の参加があり、大盛況のうちに終了しました。

毎年この時期に開催される当大会は、地域の政財界を牽引する面々が、年明けに初めて一同に会する場でもあり、一度に数百名もの人々と新年の挨拶を交わすことのできる貴重で効率的な会合となっています。

開会にあたり、会頭から挨拶があり、日本海沿岸東北自動車道の工事の進捗状況や村上でお茶の歴史が始まってから今年で400年にあたること、当村上商工会議所が創立70周年にあたり会館の外観修景を記念事業として行うことなど様々な抱負が述べられました。

祝賀パーティでは、岩船産コシヒカリ1年分や瀬波温泉ペア宿泊券などが当たる抽選会などが行われ、賑やかに締めくくられました。

記録的な暖冬


2020年2月3日


例年ですと1月中旬から2月中旬にかけての1か月間は、最も気温が低く降雪も多いシーズンですが、今冬は記録的な暖冬となっており、たまに雪は降りますがすぐに溶けてしまう程度の降雪です。

写真は村上のシンボルであり、市民の憩いの場ともなっている旧市内の東端に位置する臥牛山々頂から町並みを撮影したものですが、全くどこにも雪は見当たりません。それどころか、日差しは弱いながらも太陽が顔を出し、一面に青空が広がっています。この時期の村上は例年どんよりとした灰色の空が定番ですが、写真では日本海の水平線までくっきりと確認することが出来るくらい晴れ渡っています。

車での移動や子供の通学などを考えると、雪が無く助かっていますが、スキー場などの冬のレジャー施設は全く仕事にならず、また農業関係者の間では早くも夏の水不足を心配する声が出ています。

村上中等教育学校合格発表


2020年1月27日


正月明けの1月11日に行われた村上中等教育学校の入学試験の合格発表が19日に行われました。発表時刻の午前10時には、緊張した表情の受験生と親御さんが玄関前に大勢詰めかけ、自分の番号を見つけると大きな歓声を上げて喜び合っていました。

村上中等教育学校は2002年に全国で2番目の公立の中高一貫校として開校し、2008年に初の卒業生を輩出した歴史の浅い学校です。義務教育であり、一般の中学校にあたる前期課程(1〜3年)と、高校にあたる後期課程(4〜6年)が一体となることにより高校受験がなくなり、大学受験に向けて6年間じっくりと独自のカリキュラムを組めるメリットがあります。

実際に国立大学を始め多くの大学合格者を多数出しており、中には東京大学や京都大学、国立大学医学部などの超難関校に現役で合格者を輩出するなど大きな成果が表れています。

献上西別鮭


2020年1月20日


昨年の北海道秋鮭漁は解禁前の予想に反して漁獲尾数が約1522万尾(前年比65.1%)にとどまり、記録的な不漁にて終漁しました。前年からの持ち越し在庫の関係もあり、魚価も低迷したため漁業者にとっては大変厳しいシーズンとなってしまいました。

それでも道東の別海漁協前では、風物詩となった鮭を吊るして浜風にさらす光景から見られました。大量に塩をまぶした鮭を1尾ずつ数メートルの高さまで積み上げ、数日かけて鮭自体の重みで水分を抜く「山漬け」をした後、塩分を調整し寒風に干し上げます。この製法で加工された「献上西別鮭」は三重県の伊勢神宮に毎年奉納されています。

25年前、鮭の大豊漁による魚価の暴落時、危機感を抱いた漁業者らがかつて西別の鮭が江戸幕府に献上されていた歴史を踏まえてブランド化を図り、価値を高めた取り組みが今も脈々と受け継がれています。

ぶどうスキー場


2020年1月14日


冬の新潟といえば一面の雪景色を思い浮かべる方も多いのではないかと思いますが、近年の気候温暖化の影響により大きな異変が起こっているようです。

市内の朝日地区にある村上市営ぶどうスキー場の2019〜2020年シーズンの営業開始が降雪不足のため未だに延期されたままとなっています。今シーズンは昨年の12月21日のオープン予定でしたが、雪不足が続き大幅な営業の見直しを迫られています。市内の各小中学校では毎年1月中旬に当スキー場でスキー授業を開催し、生徒達はもちろん、腕に覚えの有る父兄ボランティアも恒例行事として楽しみにして来ましたが、今年は延期が確実で、その後も降雪不足が続く場合は中止の措置が採られることになっています。

スキーやスノーボードなどを趣味とするウィンタースポーツ愛好家にとっては、何とももどかしく寂しいシーズンとなっています。

村上元旦マラソン


2020年1月6日


新年明けましておめでとうございます。昨年は当店をご愛顧頂きまして誠に有難うございました。本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

1月1日、村上に新年の到来を告げる恒例の「村上市元旦マラソン大会」が開催されました。北は北海道、南は四国からのランナー約1300人が、それぞれエントリーした距離に挑戦しました。

今年で65回目となる元旦の名物イベントで、1956年の元旦午前0時の除夜の鐘を合図に、親子4人が山辺里橋から羽黒神社までの往復約8キロを走ったのが起源と言われています。実行委員会によると、全国で元旦に行われるマラソンの中では最も歴史があり、規模も最大級ということです。

今年は好天の下、村上市体育館前の発着地点からからペアで1キロを走る種目からスタート。ランナー達は風情ある町屋が並ぶ旧市街の中心部を元気に走り抜けて行きました。

秋鮭の稚魚展示


2019年12月30日


JR村上駅の待合室に三面川で採れた秋鮭の卵が入った水槽が展示され、一般公開されています。まだ卵の状態ですので動き回ることはありませんが、よく見ると中に小さな黒い点が確認でき、すでに稚魚の目ができ上っていることが分かります。

秋鮭の卵は水温によって孵化までにかかる日数が変わってきますが、一日の平均気温に日数を掛け合わせた数値が480℃に達すると孵化すると言われています。つまり平均気温が6℃なら80日、10℃なら48日で卵は孵化するということです。

孵化までの数値はサケの種類によって異なり、短いサクラマスで450℃、長いベニザケでは710℃となっています。孵化した鮭の稚魚はしばらくの間はお腹についた卵黄だけを養分として成長し、その後エサを食べ始めます。来年春には三面川に放流され、4年後には成魚となって帰って来ることを楽しみにしています。

越後村上鮭塩引き街道


2019年12月23日


12月1日から20日まで、築百年を超える町屋づくりの家屋の軒先に数百尾の塩引鮭が吊るされ、街道のように連なった風景が見られる「越後村上鮭塩引き街道」が開催されました。これらの塩引鮭は、市内の小中学生が授業の一環として製作したものや、加工業者が提供したもので、鮭が寒風に吹かれ揺れる様子は何ともいえない風情を感じさせてくれます。

古い町並みに頭を下にして吊るされる塩引鮭は、まさに村上の冬の風物詩ともいえる風景ですが、年々塩引鮭を仕込んで軒先に干す家庭は減少傾向にあるようです。そこで村上市観光協会や瀬波温泉の協力会、村上鮭加工業組合などが協力して塩引鮭を調達し、村上市庄内町や小町などの昔ながらの町屋の軒先をお借りして、吊るし風景を再現したものです。

いつもまでもこの村上ならではの風景を後世に残して行きたいと思います。

山北イヨボヤまつり


2019年12月20日


12月14日、村上市山北地区にある寝屋漁港で、塩引鮭の大売出し「イヨボヤまつり」が開催されました。今年で23回目を数える年末の恒例目玉イベントに県内外から大勢の買い物客が駆けつけました。

午前9時半の売り出しスタートを前に、会場は溢れんばかりの人、人、人。数年前までは販売開始の合図とともに一斉に買い物客がお目当ての鮭に目がけて殺到し、人とぶつかったり、転倒したりで危険な状態でしたが、昨年からは並んだ順に15名ずつが入場し、順番に落ち着いて買い物ができるようになり、会場は大きな混乱はありませんでした。

大晦日やお正月用に塩引鮭を買い求める人や、親戚縁者にお歳暮を贈る人など用途は様々のようですが、やはり当地の各家庭の年末年始には鮭は欠かすことが出来ないのだと改めて実感しました。売り出しから1時間後にはほぼ完売の盛況でした。

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