鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


絶品!新潟・ノドグロ


2019年8月19日


毎週月曜日放映中のNHK総合のお昼の番組「うまいッ!」で、8月19日に「絶品!新潟・ノドグロ」と題し、村上市を初めとする新潟県内の飲食店が提供するノドグロ料理が紹介されました。

今では全国区となった「ノドグロ」という呼び名は、もともとは新潟や北陸地方の方言で、口の中が真っ黒いことからそう呼ばれて来ましたが、正式には「アカムツ」と呼ばれる希少な魚です。別名「白身のトロ」とも呼ばれるくらい脂乗りがよく、お刺身や焼き魚として食されることの多い高級魚です。

弊社が経営する和食処・悠流里でも地元の岩船港や寝屋港で水揚げされたノドグロを使った「炙りノドグロ丼」を数量限定で提供しています。鮮度抜群のノドグロの皮の表面を軽くバーナーで炙ることで、香ばしい風味と上品な脂の旨みを更に引き出しています。機会があればぜひ一度ご賞味下さい。

三面川サーモンフィッシング!


2019年8月12日


8月1日から31日までの1か月間、10月から11月にかけて三面川でサーモンフィッシングを楽しむことができる「鮭有効利用調査」の募集が行われています。これは原則河川では禁止されているサーモンフィッシングを調査目的で体験できるもので、毎年多くの応募があるため抽選が行われる人気イベントです。

調査期間は10月1日から11月30日までの計61日間で、曜日によって1日25〜50名の調査員が募集されています。参加料は大人5000円、小中学生1000円となっており、希望の日を複数申し込むことも可能です。

美しい自然環境と調査員の安全を守るため、必ずライフジャケットを着用すること、小中学生は保護者同伴とすること、ゴミは各自持ち帰ることなど規則も定められています。鮭特有の強い引きに魅入られ、虜になる人も多いサーモンフィッシングを体験してみませんか。

貝フェスティバル!


2019年8月5日


8月3日、岩船港直売所を会場に「貝フェスティバル」が行われました。夏休み真っ最中ということもあり、30度超えの猛暑にもかかわらず、イベント当日は販売開始の午前9時前から多くの観光客が詰めかけ、行列が出来ていました。

旬を迎えている岩船産の新鮮な岩がきは、その場で殻を割って生で食べられるほか、サザエやホタテ、イカなどの浜焼きが格安で提供され黒山の人だかりが出来ていました。また販売のメインは貝類ですが、時節がら生ビールやかき氷売り場も盛況でした。

変わったところでは、たこ焼きのたこの代わりにつぶ貝が入った「つぶ貝焼き」が売られていました。たこに負けないコリコリした食感と磯の風味が口に広がり、とても美味しかったです。真夏の強い日差しが痛いくらいの天気、日傘や帽子など暑さ対策を万全にして、また来年も行きたいと思います。

秋サケ、32%増予測


2019年7月29日


北海道恵庭市にある道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場は、今秋に道内に来遊するサケが昨年実績比32.5%増の3070万尾になるとの予測を発表しました。予測通りになれば、3682万尾だった2015年以来、4年ぶりに3千万尾台を回復することになります。

秋サケの来遊数は2004年の6057万尾をピークに減少傾向になり、2017年は平成に入って最低の1736万尾、昨年は3136万尾と予測していましたが、実際には5年魚が極端に少なく、予測を大きく下回る2316万尾という結果でした。

同試験場によると、放流された稚魚が海に出る春の海水温が、13、14年は全道的に低かったため、生き残れなかった魚が多く、昨年・一昨年の不漁に繋がったが、今年の5年魚、4年魚が稚魚だった15、16年春は海水温が平年並みに戻っており、主力の4年魚に加え、5年魚も平年並みに来数することが期待できるという事です。

瀬波温泉宿泊で1万円還元


2019年7月22日


6月18日に発生した新潟・山形地震を受け、先日発表された国の宿泊補助支援に引き続き、新潟県は被災した村上市の観光支援策を発表しました。

その内容は、同市と共同で瀬波温泉の宿泊客を対象に宿泊券を贈るキャンペーンを行うほか、観光情報の発信を強化するというものです。地震による風評被害の払拭を狙い、今月20日から8月20日の1カ月間、瀬波温泉の12の旅館やホテルの宿泊客を対象に、抽選で約千人に今秋使える1万円分の宿泊補助券を贈ります。

県の発表によると、地震発生直後は瀬波温泉などで宿泊のキャンセルが相次ぎましたが、現在は落ち着きを取り戻しつつあるものの、海水浴客でにぎわう夏の予約は、前年同期比で1〜2割減っており、動きが鈍いという事です。このキャンペーンをきっかけに、また多くの方々に安心して旅行に来て頂きたいと思います。

安倍首相が村上訪問


2019年7月16日


先月18日に発生し、最大震度6強を記録した新潟・山形地震の被災地視察のため、安倍首相が村上市を訪問しました。会場となったのは瀬波温泉の老舗旅館「大観荘せなみの湯」で、社長から同旅館をはじめ瀬波温泉全体で3000名を超える宿泊キャンセルが生じたほか、海水浴シーズン目前でもなかなか予約が伸びない現状の説明がありました。 安倍首相は3年前の熊本地震の際にも、熊本市を訪れる旅行者に対して国から補助金を支給し、通常より格安で宿泊できることで徐々に客足が戻ってきた例を引き合いに、村上に対しても同様の補助を行う旨の約束をされました。 そして先日、旅行者に対して1人当たり3000円の宿泊補助金が支払われることが国土交通省から発表されました。実害はほとんど無く震災前と変わらず快適にご旅行を楽しんで頂ける瀬波温泉にぜひお越し頂ければと思います。

六歳市が開設100周年


2019年7月8日


村上市民の台所として多くの買い物客でにぎわう六歳市は、大正8年(1919年)に1軒の古着屋の出店がきっかけで始まった市場と言われ、今年で100周年を迎えています。翌大正9年には約100軒、ピーク時の昭和20年代には500軒まで出店者が増え、毎月6回2と7のつく日に開催されることから六歳市と呼ばれるようになりました。

現在では高齢化等により出店者数が約50軒と少なくなりましたが、地元で採れた新鮮な野菜、魚介類や山菜などの旬の食材から、衣料品や日用雑貨、生花など豊富な種類の品々が安価で販売されることから、一般客はもちろん、飲食店経営者や村上を訪れる観光客も足を運ぶ人気スポットとなっています。

スーパーやコンビニでの普段の買い物では体験できない、作り手や売り手とのふれあいや、値引き交渉のかけ引きは市場ならではの魅力と言えます。

新潟・山形地震


2019年7月1日


6月18日午後10時22分ごろ、山形県沖を震源とする強い地震が発生し、村上市の一部では震度6強を観測しました。人的被害は少なかったものの、震源に近い山北地区では、落石や崩落、建物の破損など大きな被害が出ました。

同じ村上市でも震源から40キロほど離れた当社は震度4程度の揺れで、建物や商品にも全く被害は有りませんでしたが、翌日はJRに運休や遅延が発生し、社員が出勤できないなどの影響が出ました。

週末には震災被害の大きかった地区にあるお得意先にお見舞いがてら訪問して来ました。地震直後に停電が発生した上に、津波警報により避難命令が出た地域もあり、大変な一夜を過ごされたようです。

TV等では「村上市で震度6強」と大々的に報道されましたので、県内外の取引先や知人から安否を心配する電話やメールを数多く頂きました。ここに改めて御礼申し上げます。

世界自然遺産、知床半島


2019年6月24日


先日、北海道標津町にある当社の子会社・(株)北海永徳へ出張で行く機会があり、日曜日に半日ほど時間が空いたので、知床半島まで足を伸ばしました。標津町から半島の入り口までは40分程度のドライブです。

北海道東部に位置する知床半島は、アイヌ語で「地の果て」を意味し、厳しくも美しい自然と、エゾシカやキタキツネなどの野生動物に巡り合える魅力的な場所です。知床横断道路は、羅臼とウトロを結ぶ知床半島を横断できる唯一の道路で、例年降雪のため10月中旬から翌4月下旬まで通行止めになりますので、一年の半分は通れないことになります。

訪れた日は6月中旬でしたが、気温は10度前後と肌寒く、道路脇にはまだ残雪もちらほら。峠を上るに連れ濃い霧が発生し、残念ながら美しい風景を堪能することは出来ませんでした。次回は快晴の日にぜひ訪れたいと思います。

東京五輪聖火リレー


2019年6月17日


2020年の東京オリンピック、パラリンピックにおける聖火リレーの日程とルートが発表され、村上市は来年6月6日に通過する新潟県の最終地点として選ばれました。当日は聖火の受け渡しの他に、岩船港港湾緑地を会場に祝賀イベントも開催されます。

五輪聖火リレーは来年3月26日に、東日本大震災で甚大な被害を被った福島県双葉郡をスタートし、7月24日に東京・新国立競技場で行われる開会式まで4ヶ月をかけ、約1万人のランナーが47都道府県の857市区町村を走って聖火をつなぎます。

34番目となる新潟県には6月5日に富山県から入り、翌6日までの2日間で村上市まで計14市町村を北上し山形県にリレーする予定です。間もなく約200人の聖火ランナーの募集が開始されますので、興味のある方は応募されてはいかがでしょうか。一生の思い出、貴重な体験になること間違いなしです。

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