鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


自慢の肉料理大集合!


2018年10月15日


10月7日に岩船港港湾緑地で予定されていた村上商工会議所青年部主催の「第14回いいねっか村上」が台風25号の影響で1日延期となり、翌8日の体育の日に行われました。

台風一過の当日は絶好の天気に恵まれ、日中は汗ばむくらいの陽気。秋晴れのもと開催された今年のテーマは「自慢の肉料理大集合!」。市内の飲食店7店舗がブースを構え、村上牛のステーキや串焼き、ローストビーフなどをその場で調理しながら提供し、お昼時には長い行列が出来ていました。

村上牛は生産量こそ少ないものの、全国肉用牛枝肉共励会において過去に2度最高位の名誉賞を受賞し日本一に輝いた黒毛和牛で、それを目当てに来場された方も多かったようです。

その他にもステージ上では、地元高校生によるダンスや和太鼓の演奏など終日様々な催しが行われ、大盛り上がりの一日となりました。

宵の竹灯籠まつり


2018年10月9日


10月6日、7日、「第17回 宵の竹灯籠まつり」が開催され各会場は多くの見物客で賑わいました。台風24号の影響が心配されましたが、幸い台風は夜中に日本海沖を通過したため大きな影響はなく、両日とも無事予定通りに行われました。

城下町の情緒漂う小町通り、安善小路(黒塀通り)を中心に、1万3千本もの竹灯籠が設置され、灯りがともされた風景は圧巻です。会場となる寺院や料亭では、幻想的で非日常的な雰囲気のなか、クラシックギターや三味線、お琴などの雅な音色がお祭りを盛り上げていました。

7日にはテレビ番組「世界一受けたい授業」でお馴染みの日本史の河合敦先生が来訪され、今年150回忌を迎えた村上藩の最年少家老・鳥居三十郎について記念講演を行いました。幕末に村上の地を戦火から守ったと伝えられる地元の英雄の話に聴衆は熱心に聴き入っていました。

いなほ号・車内販売


2018年10月1日


JR東日本の白新線、羽越線を走る特急電車「いなほ号」の車内販売に当社製品・鮭の酒びたしが採用になり、各座席に設置のパンフレットに掲載されています。

特急いなほ号は新潟駅と秋田駅(または酒田駅)を結ぶ日本海岸に沿って走る特急列車です。新潟、山形、秋田という米どころを走ることからその名が付けられている地域住民の重要な足でもあり、旅行者にとっても欠かせない主要列車です。

鮭の酒びたしは添加物を一切使用せず、天然鮭と塩のみを原料に村上の気候風土で約半年間乾燥・熟成させた高級珍味です。酒どころとしても有名な当地、車中で鮭の酒びたしを肴に地酒をちびちび嗜めば、旅情が盛り上がること間違いなし。

食べ切りサイズの20g入りで、1袋560円(税込)とお手頃価格となっています。いなほ号に乗車する機会がありましたら、ぜひお買い求めください。

三面川やな場


2018年9月25日


天気も良くお出掛け日和だった今月2度目の3連休、家族で三面川やな場に鮎を食べに行って来ました。

独特の香りがすることから香魚とも呼ばれる鮎。好き嫌いが分かれる魚ですが、我が家は全員鮎の塩焼きが大好き。特にこの時期の子持ち鮎は溢れんばかりの卵をたっぷりと抱えていて、何とも言えない風味が口一杯に広がります。

鮎以外は全て持ち込みOKなので、休憩所でおにぎりやサンドイッチなど各自好きな物を食べながら、鮎が焼けるのを待ちます。

そして、いよいよ鮎の焼き上がり。1串600円の引換券を購入し、炭火でじっくりと焼かれた鮎と交換します。川のせせらぎをBGMに味わう焼きたての天然鮎は毎度のことながら最高でした。

三面川の上流域という決してアクセスの良い場所ではありませんが、ナンバープレートを見ると県外客もわざわざ訪れる初秋限定の人気スポットです。

秋のイベント開催中


2018年9月18日


今年で18回目を数える村上町屋商人会主催の秋の恒例行事「城下町村上・町屋の屏風まつり」が9月15日に開幕し、週末には大勢の観光客が村上の町歩きを楽しんでいます。

当イベントは村上の町屋に古くから受け継がれている伝統の屏風や古民具などを店頭に展示するもので、今年は70軒が参加しています。

今年は初の試みとして、着物を着て町歩きをすると各店舗で特典がもらえる「着物でぶらり」や、昨年実施し好評だった「食べ歩きぷちグルメ」も10月1日から同時開催されます。

また10月6日、7日には「宵の竹灯籠まつり」も行なわれます。竹で作った灯籠の灯りが夜道に浮かぶ幻想的な雰囲気のなか、琴や三味線、ギターなどの生演奏を無料で楽しむことが出来ます。

ようやく猛暑が一段落し、行楽シーズンの到来です。注目イベントが盛り沢山の村上にぜひお出掛け下さい。

ライダー募集?


2018年9月10日


今シーズンの秋サケ漁が解禁となった北海道ですが、道東地区にある当社の関連会社・(株)北海永徳も9月から10月末にかけては猫の手も借りたいくらい多忙な季節です。

そこで、北海永徳では毎年この時期になると「ライダー」という季節限定のアルバイトを雇用しています。ライダーとはその名の通り全国をバイクで旅しながら住み込みで働き、旅の資金を稼ぎながらまた次の目的地へと移って行く若者達のことを言います。

あるライダーの話によると、秋冬は北海道で水産加工員として働き、年明けには沖縄へ渡りサトウキビの収穫。春には静岡に移動し新茶摘み。夏は湘南海岸で監視員のバイトをしながら趣味のサーフィン三昧。秋になるとまた北海道にやって来るという生活を繰り返しているそうです。

何とも羨ましい自由な生活にも思えますが、若いうちしか出来ないライフスタイルですね。

北海道で秋サケ漁解禁


2018年9月3日


ここ新潟はまだ暑い日が続いていますが、8月30日に全国に先駆けて北海道秋サケ定置網漁が解禁となりました。

水産庁の発表によれば、今期の来遊予想は平成以降最低だった昨年の1.8倍程度で、10万トン前後の水揚げが見込まれており、低水準ながら5年ぶりに前年を上回る見通しとなっています。

しかしながら、今年の解禁直後の平均目方は2.5キロ程度と序盤にしては非常に小さく、小型の鮭がまとまって水揚げされているようです。当地村上では塩引鮭の原料として4キロを超える大型のオス鮭が必要とされるのですが、今シーズンは原料の確保が難しくなりそうです。

日本食ブームや経済成長で、特に東南アジアを中心に日本食レストランが増え、サケやイクラの需要は増大の一途です。秋の深まりとともに、これから本格化する秋サケ漁ですが、予想を上回る豊漁を期待しています。

秋田からのお客様


2018年8月27日


当社の直営店・鮭乃蔵や和食処・悠流里には全国各地から観光バスの立ち寄りがありますが、その車両のデザインは地元のお祭りや名物などをモチーフにしたものが多く見られます。ただ走るだけで効率的にご当地PRが出来るからでしょうか。

先日は秋田県からツアー客がご来店されました。その時のバスがこの写真です。秋田の有名ななまはげが怖い形相で太鼓を打ち鳴らしている、一度見たら忘れられない何ともインパクトのあるデザインです。

秋田県男鹿市には「なまはげ館」という博物館があり、一度家族で訪れたことがあります。なまはげの由来や歴史などが記された様々な資料が展示されており、興味深く見学した思い出があります。なまはげのお面や衣装のコスプレ体験もでき、子供たちは怖がりながらも写真を撮ったりしてはしゃいでいました。皆さまも機会があれば、ぜひ一度。

三面川でサーモンフィッシング


2018年8月18日


8月1日より、三面川の鮭有効利用調査員の募集が行われています。これは通常禁止されている河川での鮭釣りを調査目的で実施するもので、大人は5000円、小中学生は1000円で参加することが出来ます。

県内で鮭釣りができるのは荒川(村上市)、五十嵐川(三条市)についで3河川目で、10月1日から11月30日までの間、ルアー、フライ、餌釣りを楽しむことができます。

調査目的だけに規則はかなり厳しく、釣った鮭はリリース禁止で全て生かした状態で漁協に提出しなければなりません。逆に鮭以外のサクラマスなどが釣れた場合は、速やかなリリースが義務付けられています。

参加者は鮭釣り終了後、釣果、体長、目方、雄雌の別などのアンケートに協力し、雄の鮭を一尾のみ持ち帰ることが出来ます。なかなか体験できない鮭釣りをこの機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

LINEで順番待ち?


2018年8月13日


お盆休み真っ盛り、当社直営の飲食店・悠流里は連日多くの観光客や帰省客の方々にご来店頂き、外まで並んで頂く状況が続いています。お客様にはご高齢の方も多く、何とか順番待ちの負担を軽減出来ないかと考えていたところ、便利な受付機の存在を知り、早速店に導入しました。

その名も「LINEで順番待ち」。入口に設置したタッチパネルに人数や席のご希望などを選択して頂くと、受付番号とQRコードがプリントされた整理券が発行されます。そのQRコードをスマホのLINEで読み込んで頂くと、順番待ちの状況がリアルタイムに確認でき、列から離れても何組後に自分が呼ばれるのか一目瞭然に分ります。

また、頻繁に画面を確認しなくても、順番が近づいて来ると、お客様のLINEに通知メールが届きますので、それまでの時間はお車などで自由に過ごして頂けます。ご来店の際はぜひご活用下さい。

ページトップへ