鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵

G20大阪サミット期間中の大阪府・兵庫県(一部地域)宛のご注文について
G20大阪サミットが開催される影響で、大阪府・兵庫県(一部地域)宛の荷物については、6月27日から7月2日期間中のお届け日時指定及びクール便利用のお届けが出来ない場合がございます。

対象地域大阪府(全域)、兵庫県(芦屋市、尼崎市、伊丹市、西宮市)
対象期間お届け日が6月27日から7月2日

システム上、対象期間中のお届け日時を指定してご注文出来てしまいますが、対象地域・期間に該当するご注文につきましては、お届け日時の変更をお願いさせていただきますので何卒お願い申し上げます。

ヤマト運輸:「G20サミット」に伴う交通規制の影響によるお届けの遅延と一部サービスの中止について


東京五輪聖火リレー


2019年6月17日


2020年の東京オリンピック、パラリンピックにおける聖火リレーの日程とルートが発表され、村上市は来年6月6日に通過する新潟県の最終地点として選ばれました。当日は聖火の受け渡しの他に、岩船港港湾緑地を会場に祝賀イベントも開催されます。

五輪聖火リレーは来年3月26日に、東日本大震災で甚大な被害を被った福島県双葉郡をスタートし、7月24日に東京・新国立競技場で行われる開会式まで4ヶ月をかけ、約1万人のランナーが47都道府県の857市区町村を走って聖火をつなぎます。

34番目となる新潟県には6月5日に富山県から入り、翌6日までの2日間で村上市まで計14市町村を北上し山形県にリレーする予定です。間もなく約200人の聖火ランナーの募集が開始されますので、興味のある方は応募されてはいかがでしょうか。一生の思い出、貴重な体験になること間違いなしです。

越後むらかみバル街


2019年6月10日


「越後むらかみバル街」が今年も6月13、14日の両日、市内の居酒屋やレストランなど22の飲食店が参加して開催されます。「バル街」とは、バル(スペイン語のBAR/飲食店)と街を組み合わせたイベントです。スペインでは「ドリンク1杯+料理1品」を楽しみながら、複数のBARをはしごする文化が定着していますが、このスタイルを村上市内の飲食店を会場に期間限定で行い、今年で8年目を迎えています。

前売りチケットは3枚つづりで2,000円と格安。ほとんどの参加店でチケット1枚の提示で好みのドリンク1杯と特製料理1品が提供されますので、1店700円未満ではしご酒を楽しめるというお得なイベントです。

当日どうしても参加できずにチケットが残ってしまったという方も安心!6月15日〜20日、店舗数は限られますが、残ったチケットが使用可能な「あとバル」も開催されます。

村上新茶めぐり


2019年6月3日


新茶振舞・町屋音楽祭実行委員会、新潟美人実行委員会が主催する「第3回村上新茶めぐり」が6月7日〜9日の3日間、村上中央商店街の各会場を中心に開催されます。

村上では江戸時代初期から先人達が長い歳月をかけてお茶栽培の努力を続け、「北限の茶処」のブランドを確立して来ました。近年では若い担い手が活躍し、近年製造が途絶えていた「村上紅茶」も復活し人気を呼んでいます。

一日限定のイベントも充実しています。初日の7日には専門の講師による「村上茶を使ったランチ付き料理教室」が行われ、8日にはニューヨーク在住のジャズピア二スト・平木かよさん出演のジャズコンサートが開催されます。また最終日の9日には、村上市出身の古町芸妓・百々花さんによるお食事付きのトークショーが開かれます。いずれのイベントも定員がありますので、お申込みはお早目に!

村上駅前花壇整備


2019年5月27日


先日、所属している村上ロータリークラブが主催する恒例の「村上駅前花壇整備」が開催され、ロータリーメンバーやその家族など約40名で花の植栽を行いました。

例年はゴールデンウィーク前の4月後半に行われる当行事ですが、今年は5月中旬の開催とあって汗ばむくらいの陽気。パンジーやビオラ、ベゴニアなど色鮮やかな花々をプランターに植栽し、肥料と水やりをし作業は終了。1時間ほどで駅前広場は一気に華やいだ雰囲気になりました。

ロータリークラブは多くの企業オーナーや著名人もメンバーに名を連ねる世界3大奉仕団体の1つで、クラブによっては途上国への物資や技術援助など国を超えた大規模な奉仕活動を展開しています。小さな村上クラブではなかなか大掛かりな事はできませんが、このような地域に根差した活動をこれからもこつこつと続けて行ければと思います。

平野歩夢選手、凱旋優勝!


2019年5月20日


来年の東京五輪で初採用されるスケートボードの強化選手選考会を兼ねた日本選手権が、5月10日から12日、先月完成したばかりの「村上市スケートパーク」のこけら落としとして開催されました。

最終日、パーク男子決勝では昨年の平昌冬期五輪・スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続銀メダルの平野歩夢選手が、詰めかけた観衆の期待に応え見事優勝。3月の日本オープン・パーク大会の成績との合計点で強化選手入りが決定し、夏冬両五輪出場に前進しました。

晴天のもと、スケートパーク駐車場にはパブリックビューイングが設置され、チケットを入手できなかった市民や観光客など多くの観衆が大画面に映し出されたダイナミックな演技に大きな拍手を送っていました。日本代表としての東京五輪の出場枠は3枠という狭き門ですが、平野選手ならやってくれるでしょう。

チューリップフェスティバル


2019年5月13日


平成と令和をまたぐイベント「胎内市チューリップフェスティバル2019」が4月25日から5月5日まで行われ、好天に恵まれたGWという事もあり大勢の人で賑わいました。80万本もの色鮮やかなチューリップが一面に広がる大パノラマは圧巻で、毎年約5万人が訪れる大人気イベントです。

胎内市でのチューリップ栽培は、もともとは個人の趣味での栽培がきっかけで、昭和30年代後半から本格的に始まったのだそうです。砂丘地に適していたことから以降盛んに栽培されるようになり、現在では「市の花」にも指定されています。

チューリップ畑の隣には菜の花畑もあり、子供達に人気の花の迷路が作られていますが、それはただの迷路ではなく、上空から見るとくっきりと綺麗な文字が浮かび上がります。図案は毎年変わりますが、今年はやはりこのテーマ「輝け令和元年」でした。

令和元年五月一日


2019年5月7日


令和元年初日の5月1日、皇后さまの小和田家とゆかりのある村上市では、夏の村上大祭の山車「おしゃぎり」11基が市街地に繰り出し、市民の祝福ムードは最高潮に達しました。

天気予報では降雨も心配されていましたが、日が暮れる頃には小雨も上がり、お祝いの花火を合図に各町内のおしゃぎりは一斉に動き出しました。市民はもちろんのこと、県内外からの多くの見物客が見守る中、昨年国の重要文化財にも指定された豪華絢爛な山車屋台は鉦や太鼓の音を響かせながら、にぎやかに旧町屋街を巡行しました。

また、同時間帯には市民1000人による提灯行列も行なわれ、村上駅前から市役所までの約2キロメートルをゆっくりと練り歩き、沿道からは大きな声援が送られていました。その他にも、市内各地で改元を記念する様々なイベントが行われ、慶祝ムードに包まれた一日となりました。

道産秋サケにお墨付き


2019年4月30日


北海道で行われている秋サケ定置網漁が、水産資源や海洋環境の保全に配慮した漁業に、日本水産資源保護協会がお墨付きを与える日本の水産エコラベル認証「マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)」を取得しました。MELは2020年東京五輪・パラリンピックで使用される水産品の調達基準になっているほか、近く国際的に通用する認証となる見通しです。

対象となるのは道内の秋サケ定置網漁で水揚げされたサケで、人工ふ化放流事業を通して、サケ資源を毎年計画的に再生産していることが、持続可能な漁業に貢献していると認められたものです。

秋サケの海外輸出は現在、中国やベトナムなどアジア圏への輸出が大半を占めますが、国際的な信頼を得られることで、水産エコラベルが消費者に浸透し、認証水産物しか扱わない小売り大手もいる欧米向けの販路が広がる可能性も出て来ます。

スケートパーク竣工!


2019年4月22日


スケートパークの聖地を目指して、市内の瀬波温泉地区で建設が進められていた「村上市スケートパーク」がこの度完成し、4月19日に竣工式が行われました。10連休初日となる27日の正式オープンを前に、20日からは25日まで一般公開されています。

同施設は村上市産の木材をふんだんに使用した木造一部鉄筋コンクリート造りの2階建てで、約130台分の駐車場を完備しています。1階は競技アリーナ(パーク、ストリートの2コース)とボルダリングルーム、2階にはトレーニングコーナーと1周170メートルのランニングコースのほか、アリーナを見渡せる290席の観客席が設置されています。

5月10日から12日にかけては、日本スケートボード選手権大会が開催されますが、同大会は東京オリンピックの代表強化選手の選考も兼ねており、村上出身の平野歩選手の出場が期待されています。

サケ・マス流し網漁解禁


2019年4月15日


今シーズンの日本200カイリ内サケ・マス流し網量が解禁となった4月10日午前0時、北海道の根室・釧路管内の各漁港から小型船が出漁しました。引き締まった表情の漁業者が大漁を願いながら漁場を目指し、真夜中の船出を見送る家族の姿も多く見られました。

札幌市の太平洋小型さけ・ます漁業協会によると、この日は全道から26隻が出漁し、うち24隻が釧根管内の各漁港から南方の漁場に向かったということです。翌週初めには初水揚げされる見通しで、漁期は7月7日までの約3か月間となっています。

流し網漁では、海中を回遊しているサケやマスが夜になると海面近くに上がって来る習性を利用して、夕方海面に浅く網を張り、翌早朝に掛かった魚を引き揚げます。網を固定せず、潮流に乗せて流すことから流し網漁と呼ばれます。近年の不漁を覆す大豊漁を期待しています。

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