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いいねっか村上2019


2019年10月7日


村上商工会議所青年部が主催する「いいねっか村上2019」が9月29日に岩船港港湾緑地で開催され、家族連れら約9000人が来場し、様々な催しで秋の一日を満喫しました。

今年で15回目を迎える同イベントのメインは「食の天下一品舞踏会」と題し、市内外から10店舗が村上牛や朝日豚、地場野菜など村上の食材を利用した和洋折衷の様々な料理を出品しました。来場者はそれぞれお目当てのブースに長い列を作り、各店自慢の一品を買い求めていました。

また会場では、小中学生らによるダンスの披露を始め、巨大迷路や丸太早切り大会、凧作り体験などさまざまな催しが目白押しで一日中賑わいを見せていました。毎年秋の台風シーズンに重なることもあり天気が心配されましたが、時折小雨が降る程度で大きな支障は有りませんでした。準備設営にご苦労された青年部の皆さん、お疲れ様でした。

「きらきらうえつ」運行終了


2019年9月30日


2001年からJR白新線、羽越線の新潟駅と酒田駅の間で週末を中心に運行されて来た観光列車の快速「きらきらうえつ」が9月29日に最終運行で有終の美を飾りました。

当日は新潟駅で記念出発式が催され、午前10時11分、ゆっくりと車両が動き出すと、最後の雄姿をカメラに収めようと県内外から駆け付けた大勢の鉄道ファンが感慨深そうに小旗をふり、ホームは大賑わいとなりました。車窓を楽しむための大きな窓と高い床が特徴の車両は、年末の12月15日に臨時列車として最終運行し、その後廃車となる予定です。

10月5日からは新観光列車「海里(かいり)」が運行を開始します。車窓に広がる日本海の雄大な景色だけでなく、新潟や鶴岡の老舗料亭や有名レストランの豪華な食事を楽しめる車両も設けられ、また新たな楽しみが加わる予定です。ぜひ一度体験してみたいと思います。

秋の大運動会


2019年9月24日


9月21日、息子たちが通う村上小学校の秋の大運動会の観戦に行って来ました。当日は3連休の初日、台風17号の影響が心配されましたが、幸い暑くもなく寒くもない絶好の運動会日和に恵まれ、グラウンドは一日中大きな歓声で賑わいました。

運動会の種目は昔と大きく変わってはおらず、100メートル走やリレー、騎馬戦、玉入れなどオーソドックスな競技がほとんどでしたが、詰めかけた観衆の一番のお目当てが、60年以上前から伝わる村上小学校伝統の「鼓笛隊」です。これは5年生が約1年かけて練習に励む音楽隊の行進で、毎年運動会では一番のハイライトとなっています。

指揮者に合わせ大太鼓、小太鼓、シンバル、メロディオンなどそれぞれのパートが行進しながら息を合わせて演奏します。厳しい練習を重ねて来たからこその素晴らしい演奏に観衆は惜しみない拍手を送っていました。

舞台「ハンディ」村上公演


2019年9月17日


9月14日、村上市教育情報センターを会場に、舞台「ハンディ」の昼夜2回公演が行われました。主演は村上市出身の舞台女優・武者真由さんで自身初の凱旋公演となりました。

200席ある会場は立ち見客が出るほどの超満員。俳優2名とピアノ演奏者の計3名のみによるシンプルな公演でしたが、テンポが良く幕開けからエンディングまで全く飽きることなく観衆は舞台に引き込まれていました。

武者さんは2015年、韓国ミュージカル「パルレ」にて急遽、女優の故川島なお美さんの代役を務め一躍注目を浴びました。主な出演作は東宝ミュージカル「キューティ・ブロンド」、こまつ座「たいこどんどん」、舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、劇団EXILE公演「Tomorrow Never Dies」など。またフジテレビの「痛快TVスカッとジャパン」にも出演しており、今後の活躍がますます期待されています。

瀬波大祭


2019年9月9日


村上の初秋の風物詩「瀬波大祭」が9月3日、4日に行われました。瀬波大祭は西奈弥(せなみ)神社の祭礼で、祭神である気比大神が福井県敦賀から海を渡って瀬波海岸に上陸したことが祭りの起源と言われています。いつの時代に始まったのか記録は残っていませんが、瀬波上町に伝わる祭礼車道具箱に享保4(1719)年という記載があるので、300年以上の歴史があると考えられ、7月の村上大祭、10月の岩船大祭と合わせて「村上三大祭」の一つに数えられています。

祭りは4日夜に西奈弥神社に続く上り坂を、提灯を灯した「おしゃぎり」と呼ばれる5台の山車が勢いよく駆け上がる場面がハイライトです。合図とともに太鼓と鐘が打ち鳴らされると、30人ほどの引き手が綱を握りしめ猛ダッシュ。100メートルほどの坂道を一気に駆け上がり、沿道の大勢の観客が熱気あふれる光景に酔いしれていました。

村上ロータリークラブが復興支援


2019年9月2日


6月18日に発生した山形県沖地震を受け、所属する奉仕団体・村上ロータリークラブから村上市の高橋市長に義援金20万円を寄贈しました。村上ロータリークラブは震災直後、姉妹クラブである福井県・鯖江ロータリークラブから義援金10万円を受け取っていましたが、同クラブでも会員の寄付金10万円を上乗せし、合計20万円を寄贈したものです。

村上市役所内の市長室を訪れた大滝クラブ会長は「被災された方々へ、有効に役立ててほしい」と高橋市長に義援金を手渡しました。それを受け、高橋市長は「被災者の生活を支えていくことが最優先。有り難く活用させて頂く」と礼を述べられました。

村上市によると、現在までに全国から寄せられた義援金は1600万円を超えており、今後大規模損壊の家屋には10万円、半壊5万円、一部損壊には2万円を配布する予定といいます。

第四北越JCBカードが村上支援


2019年8月26日


8月16日から11月15日までの3カ月間、第四北越JCBカードを村上市内の加盟店で使うと、利用ポイントが通常の2倍付与されるキャンペーンが行われています。

再来年1月に正式に合併が決定している第四銀行と北越銀行の両行は6月18日に発生し、最大震度6強を記録した山形県沖地震を受け、これまでも被災者支援に向けた特別融資の新設などに取り組んで来ました。当キャンペーンは、第四北越フィナンシャル・グループによる村上市への支援策の一環で、通常はカードで1000円の支払いをするごとに1ポイント付与されるところ、同じ利用条件で2ポイント付与されるものです。

対象店舗は村上市内の飲食店やスーパー、旅館など85店で、弊社の直営売店「永徳・鮭乃蔵」や「和食処・悠流里」でのご利用もポイントが2倍となりますので、この機会にぜひお得にお使いください。

絶品!新潟・ノドグロ


2019年8月19日


毎週月曜日放映中のNHK総合のお昼の番組「うまいッ!」で、8月19日に「絶品!新潟・ノドグロ」と題し、村上市を初めとする新潟県内の飲食店が提供するノドグロ料理が紹介されました。

今では全国区となった「ノドグロ」という呼び名は、もともとは新潟や北陸地方の方言で、口の中が真っ黒いことからそう呼ばれて来ましたが、正式には「アカムツ」と呼ばれる希少な魚です。別名「白身のトロ」とも呼ばれるくらい脂乗りがよく、お刺身や焼き魚として食されることの多い高級魚です。

弊社が経営する和食処・悠流里でも地元の岩船港や寝屋港で水揚げされたノドグロを使った「炙りノドグロ丼」を数量限定で提供しています。鮮度抜群のノドグロの皮の表面を軽くバーナーで炙ることで、香ばしい風味と上品な脂の旨みを更に引き出しています。機会があればぜひ一度ご賞味下さい。

三面川サーモンフィッシング!


2019年8月12日


8月1日から31日までの1か月間、10月から11月にかけて三面川でサーモンフィッシングを楽しむことができる「鮭有効利用調査」の募集が行われています。これは原則河川では禁止されているサーモンフィッシングを調査目的で体験できるもので、毎年多くの応募があるため抽選が行われる人気イベントです。

調査期間は10月1日から11月30日までの計61日間で、曜日によって1日25〜50名の調査員が募集されています。参加料は大人5000円、小中学生1000円となっており、希望の日を複数申し込むことも可能です。

美しい自然環境と調査員の安全を守るため、必ずライフジャケットを着用すること、小中学生は保護者同伴とすること、ゴミは各自持ち帰ることなど規則も定められています。鮭特有の強い引きに魅入られ、虜になる人も多いサーモンフィッシングを体験してみませんか。

貝フェスティバル!


2019年8月5日


8月3日、岩船港直売所を会場に「貝フェスティバル」が行われました。夏休み真っ最中ということもあり、30度超えの猛暑にもかかわらず、イベント当日は販売開始の午前9時前から多くの観光客が詰めかけ、行列が出来ていました。

旬を迎えている岩船産の新鮮な岩がきは、その場で殻を割って生で食べられるほか、サザエやホタテ、イカなどの浜焼きが格安で提供され黒山の人だかりが出来ていました。また販売のメインは貝類ですが、時節がら生ビールやかき氷売り場も盛況でした。

変わったところでは、たこ焼きのたこの代わりにつぶ貝が入った「つぶ貝焼き」が売られていました。たこに負けないコリコリした食感と磯の風味が口に広がり、とても美味しかったです。真夏の強い日差しが痛いくらいの天気、日傘や帽子など暑さ対策を万全にして、また来年も行きたいと思います。

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