鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


LINEで順番待ち?


2018年8月13日


お盆休み真っ盛り、当社直営の飲食店・悠流里は連日多くの観光客や帰省客の方々にご来店頂き、外まで並んで頂く状況が続いています。お客様にはご高齢の方も多く、何とか順番待ちの負担を軽減出来ないかと考えていたところ、便利な受付機の存在を知り、早速店に導入しました。

その名も「LINEで順番待ち」。入口に設置したタッチパネルに人数や席のご希望などを選択して頂くと、受付番号とQRコードがプリントされた整理券が発行されます。そのQRコードをスマホのLINEで読み込んで頂くと、順番待ちの状況がリアルタイムに確認でき、列から離れても何組後に自分が呼ばれるのか一目瞭然に分ります。

また、頻繁に画面を確認しなくても、順番が近づいて来ると、お客様のLINEに通知メールが届きますので、それまでの時間はお車などで自由に過ごして頂けます。ご来店の際はぜひご活用下さい。

鮭の醤油とぽん酢、新発売!


2018年8月6日


この度、当社の新製品が完成しました。市内を流れる三面川に遡上した鮭から造った鮭ぶしのだしを加えた醤油とぽん酢の2品です。

だし醤油は普通の醤油の代わりに、お刺身や冷やっこ、納豆のたれなど何にでも使えます。鮭ぶしのだしが醤油の塩かどをまろやかにし、マイルドな味わいが特徴の万能調味料に仕上がっています。

鮭ぶしぽん酢は、すだち果汁を贅沢に使いさっぱりとした味わいの中にも鮭の旨みが感じられます。しゃぶしゃぶや鍋物などの和食だけでなく、ステーキやマリネなどにも幅広く使う事ができ、冷蔵庫に1本あるととても重宝します。

いずれも200ml入りで、価格はだし醤油が390円、ぽん酢が450円(各税別)となっています。当社直営の売店・鮭乃蔵はもちろん、新潟県下越エリアを中心としたスーパーでも近々販売される予定です。ぜひ一度お試し下さい。

お地蔵様


2018年7月30日


毎年7月23日に開催されるお地蔵様のお祭りは、江戸時代から続く子供たちが主役の伝統行事です。鐘の音に合わせて「なーむー、じーぞー、かんかんかん」と元気に響く子供達の歌声は村上の初夏の風物詩となっています。

当日は市内20カ所のお地蔵様でお祭りが行われるほか、中心部の町屋広場では縁日が開かれ、民謡流しや出店、ミニゲーム等の各種イベントが開催され、子供たちにとっては年に一度の待ち遠しいお祭りです。

また、プレイベントとして7月14日から23日までの10日間、お地蔵様めぐりのスタンプラリーが行われました。7回目となる今年は塩町や加賀町、大工町など6カ所のお地蔵様をめぐり、設置してあるスタンプを押して応募した人の中から、抽選で「村上地区共通商品券」がプレゼントされました。

年々にぎわいを増すお地蔵様のお祭り。大切にしたい地域の伝統行事です。

岩船みなとフェスティバル


2018年7月23日


まだ夏休み前というのに全国的に猛暑が続いていますが、ここ村上も例外ではなく連日33〜34度を記録しています。そのような炎天下、岩船商工業会主催の屋外イベント「第19回岩船みなとフェスティバル」が港湾緑地で開催されました。

ステージ上では地元アマチュアバンドによるライブ演奏や市内の中高生のダンス披露など、文字通り熱いパフォーマンスが次々と繰り広げられました。

あまりの暑さに客足も悪いのかなと思いながら昼前に会場に到着しましたが、駐車場はほぼ満車状態。飲食や物販の出店が何軒も出ていて、ビールやジュース、かき氷など冷たいものが飛ぶように売れていました。

毎年この時期に行われる恒例イベントですが、年々暑さが酷くなっている気がします。会場の準備にあたる方々はくれぐれも熱中症にならないよう、水分補給をしながら頑張って下さい。

おしゃぎり来社


2018年7月17日


村上大祭前日の7月6日、塩町のおしゃぎり(山車)が当社の駐車場にやって来ました。町屋通りに位置していない当社は、7日本番の巡行ルートからは外れているため、こちらの写真は貴重な一枚です。

大祭当日の7日は、特に西日本各地で記録的な豪雨による土砂崩れや河川の氾濫によって、平成に入って最悪とも言われる多くの被害者が出てしまいましたが、ここ村上市も梅雨前線の影響により終日あいにくの雨模様でした。

それでもお祭りが国の重要無形文化財に指定されてから初めての開催であった事や、7日が土曜日と曜日回りに恵まれた事もあり、多くの観光客やメディア関係者が村上を訪れ、今年の大祭は例年以上の人出で賑わったようです。

毎年町を挙げて開催される一大行事・村上大祭が今年も無事終了しました。梅雨明けも発表され、これから村上は本格的な夏を迎えます。

庭のアジサイ


2018年7月9日


関東甲信までは梅雨明けが発表されましたが、ここ新潟は梅雨明け直前といったところです。

この季節の代表的な花といえば日本が原産と言われるアジサイですね。地植えして6年ほど経つ我が家のアジサイですが、花の少ないこの時期には庭の主役となって私達の目を楽しませてくれます。

植えた当初は、毎日水やりをしないと葉が枯れてしまいそうなくらいぐったりとしおれて、根付くのは厳しいのかなと心配していましたが、年を追うごとに大きく生長し、今ではしっかりと根を張り多くの花を咲かせるようになりました。

土壌が酸性に近いと青色になり、中性から弱アルカリ性では赤みを帯びた色になるという性質を持つアジサイの花。上級者になったら、土の酸度を調整して様々な花色のアジサイを鑑賞するのも楽しいかも知れませんね。

御神馬(ごしんめ)巡幸


2018年7月2日


今年3月に国の重要無形文化財に指定された「村上大祭」がいよいよ今週末に迫りました。各町内の練習場から聞こえる鐘や太鼓の音色も熱気を帯び、祭り気分が盛り上がって来ています。

村上大祭にはおしゃぎり、出店など沢山の見どころがありますが、それに加え今年は国指定を記念して10頭の御神馬巡幸が行われます。かつては100頭を超える御神馬が連なり、祭りに花を添えていた時代もありましたが、時の移り変わりとともに頭数が減り、近年その習わしは途絶えていました。

御神馬は7日の午前7時に羽黒神社を出発して市内を練り歩き、午後3時に村上駅に到着する予定となっています。復活した御神馬は来年以降どのような形で継続されて行くのか分りませんが、曜日回りに恵まれた今年の村上大祭は、市外からでもゆっくりと見学に訪れるチャンスです。ぜひお出かけ下さい。

梅シロップ作り


2018年6月25日


梅雨真っ只中の時節ですが、今年は空梅雨なのか連日晴天が続いています。とは言え、近くのスーパーでは例年通り旬の青梅の販売コーナーが大きく設けられ、ホワイトリカーや氷砂糖などと一緒に陳列されています。

試しに梅と氷砂糖を1キロずつ購入し、梅シロップを作ってみました。1週間ほど寝かせて出来上がったシロップを炭酸水で割って子供達に飲ませてみたら、これが大好評。青梅が出回るこの時期しか作るチャンスはないので、週末に梅と氷砂糖を10キロずつ買い求め、子供達にも手伝ってもらいながら大量に仕込みました。

手順は梅のへたを取ってきれいに洗い、乾かした後、ガラス容器に梅と氷砂糖を交互に入れて行きます。このとき一日冷凍庫に入れて凍らせた梅を使うと失敗も少なく、早く出来上がるそうです。疲労回復効果のあるクエン酸たっぷりの自家製梅シロップ、ぜひお試し下さい。

歌舞伎鑑賞


2018年6月18日


先週、取引銀行の研修旅行で東京に行く機会がありました。2年に1度実施している親睦旅行で、1泊2日のバス旅行でした。

築地散策や赤坂迎賓館の見学、隅田川クルーズなど盛り沢山の内容でしたが、メインは歌舞伎座での歌舞伎鑑賞でした。本格的な歌舞伎鑑賞は初体験のため、行く前は難解で敷居が高そうに感じていましたが、開演して間もなく、その幻想的で雅な雰囲気に引き込まれ、十分に楽しむことが出来ました。

平日の昼にも関わらず、1800席ほどある客席は8割方が埋まっており、外国人観光客の姿も数多く見られました。月ごとに演目が替わるようですので、機会があればまた是非訪れてみたいと思っています。

下仁田ネギ


2018年6月13日


毎年ゴールデンウィーク前になるとホームセンターで様々な野菜の苗を購入し、庭の5坪ほどの小さな畑で、野菜づくりを楽しむのが我が家の年中行事になっています。

家庭菜園で栽培する野菜はキュウリ、トマト、ナスなどの夏野菜が中心ですが、今年は珍しい「下仁田ネギ」の苗を見つけ、初めてトライしてみました。

下仁田ネギは群馬県の下仁田町とその周辺で栽培されるネギの品種で、他のネギに比べて白根が深く太いのが特徴なのだそうです。刻んで薬味などに使われる一般的なネギとは異なり、鍋物やすき焼きなどで食べるのに適しており、とろりとした食感と特有の甘い風味で食通からも高い評価を受けている高級ネギです。

以前お歳暮で頂いたことがあり、その美味しさは体験済み。今後成長に合わせて植え替えなどの手間が掛かるようですが、今から11月の収穫を楽しみにしています。

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