鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


満福寺の庭園


2020年8月3日


今年は母と祖母のそれぞれ13回忌と33回忌にあたるため、8月最初の日曜日となった2日、わが屋の菩提寺である市内の満福寺にお邪魔し、回忌法要を行って頂きました。

本来であれば、北海道や関東に住む弟妹も参加すべきなのですが、新型コロナウイルス感染症が広がりを見せるなか、新幹線や飛行機での移動は極力自粛すべきとの考えで、市内在住の親せきの方々だけに集まって頂きました。

残念ながら今年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、満福寺は毎年5月に開催されている「城下町村上 春の庭百景めぐり」にも参加しているくらい見事な庭園を持つお寺で、いつ訪れてもその美しさには目を奪われてしまいます。春の新緑が芽吹く様子、夏には力強く木々が生い茂り、秋には色鮮やかな紅葉、冬には雪景色と四季折々姿を変えながらも訪れる人を魅了してくれます。

ふるさとから「学生応援便」第2弾


2020年7月27日


村上市では、新型コロナ感染症の広がりを受け、市外で就学している村上市内の小中学校を卒業した大学生、専修・専門学生、予備校生などに対して市の特産品を送付する支援「第2弾新潟むらかみ学生応援便あなたにまごころ届け隊」を実施しています。

対象となる学生が、市が作成したパンフレットに掲載されている鮭加工品や村上牛、村上木彫り堆朱などの中から一品を選び申し込むスタイルで、5月に行われた第1弾を利用した人も再度応募することが出来ます。申し込みは所定の書類を市役所に郵送などで届けるか、市のホームページからもオンラインで申し込むことが可能で、期限は8月31日までとなっています。

第1弾を利用したのは612人で、そのうち341人から届いた喜びやお礼のメッセージをまとめたパネルが現在市役所2階のロビー中央に掲示されています。

大江戸温泉物語 汐美荘がオープン


2020年7月20日


瀬波温泉を代表する旅館「夕映えの宿・汐美荘」から全国で温泉旅館や温浴施設を運営する「大江戸温泉物語ホテル&リゾーツ」に事業譲渡され、お正月明けからリニューアル準備が進められていた「大江戸温泉物語 汐美荘」が7月10日にオープンを迎え、初日から満室のスタートとなりました。同グループでは新潟県内初、全国では40館目のオープンとなります。

同グループの大きな売り物のひとつ、朝・夕食のライブキッチンによるバイキングレストランは、料理をあらかじめ小皿に盛り分けられた状態で提供するなど、新型コロナウイルスの感染防止に配慮がなされています。

全国に270万人いるという同グループの会員の方々に村上の魅力を感じてもらえる施設の誕生を大変嬉しく思います。コロナが収束したあかつきには、多くの方々に当地を訪れてほしいと願っています。

伊茶仁(いちゃに)マス、デビュー


2020年7月13日


弊社の関連会社・(株)北海永徳がある北海道標津町では、今期の春定置網漁でサクラマスのブランド化に乗り出しました。標津漁港で水揚げされた2.5kg以上の特大サイズで、船上活締めを施し差別化を図った魚に「伊茶仁マス」と命名し、専用のタグをつけて出荷します。「伊茶仁」はアイヌ語に由来し「鮭の産卵場」を意味する標津固有の地名です。

早速ブランド化の影響があり、セリでは通常より6割~2倍強の高値がついていますが、中標津町のスーパーや居酒屋などで取り扱いが始まり、消費者の評判も上々とのことです。

昨年の秋サケ定置網漁で「王標(おうひょう)」と名付け、ブランド化に着手した船上一本〆の鮭児と併せて標津産の水産品の付加価値対策の一環で、新型コロナウイルスが収束すれば、札幌や豊洲など全国の主要消費地市場に出荷を始める予定です。

新発田・あやめ園


2020年7月06日


6月最終の週末、好天に誘われて新発田市のあやめ園に行って来ました。例年6月中旬から月末まで開催される「しばたあやめまつり」は、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で残念ながら中止となりましたが、入園規制は行われないため花の鑑賞は楽しむことが出来ました。

およそ300品種、60万本のあやめ(花菖蒲)が咲き誇る五十公野(いじみの)公園内のあやめ園は、日本4大あやめ園のひとつの数えられるほどの見事さです。緑が美しい自然に囲まれた公園の遊歩道を歩いて行くと、途中に水連が美しい池があり、ほどなくあやめの群生が眼下に広がります。

黄色、白、紫、濃紺のあやめが咲き誇る公園の広い敷地内を巡っていると、日々の喧騒とは全くの別世界にいるようで、とても良い気分転換になりリフレッシュできます。あやめが咲き終える頃にはいよいよ初夏の到来です。

北海道秋サケ漁、今季来遊予測


2020年6月29日


道総研さけます・内水面水産試験場は、9月初旬に解禁となる今年の北海道の秋サケ来遊数が昨年実績比13.3%増の1990万3千尾になるとの予測を発表しました。予測通りとなった場合、平成以降で昨年に次いで3番目に低調で、2年連続の3千万尾割れとなります。依然低水準が続きますが、凶漁となった昨年から回復局面へ底打ちが期待されています。

しかしながら、海区別の来遊予測では弊社の子会社がある標津町が属する根室海区は、昨年の来遊数の284万尾から260万尾へと1割近くも減少する予測となっており、海区別での優劣の差が大きいシーズンとなってしまうのかも知れません。

年齢別の予測では、主群となる2016年生まれの4年魚が1465万尾、次いで2015年生まれの5年魚が235万尾となっており、高齢で大型のサケが漁獲される傾向にある漁序盤の水揚げは低調も想定されます。

北海道二海(ふたみ)サーモン


2020年6月22日


北海道二海町八雲町と地元2漁協が北海道初の海面養殖に挑戦しているトラウトサーモンが初水揚げされました。町は今後2年間実証実験を続けて費用面などを検証し事業化を図る考えで、成功すれば町の一つの産業に育つのではないかと期待されています。

同町のサーモン養殖部会は昨年12月青森県の養殖場からトラウトサーモンの幼魚を購入し、10メートル四方のいけすで養殖を開始しました。初日には722尾を水揚げし、重量は最大5.5キロ、平均3.5キロで、全体の8割超が目標の3キロを超える上々の結果となりました。

サーモンのブランド名は「北海道二海サーモン」と名付けられましたが、これは八雲町が全国の市町村で唯一、日本海と太平洋に面していることに因んでいます。今回水揚げされたサーモンは一般には流通させず、ふるさと納税の返礼品として活用されます。

梅シロップ仕込み


2020年6月15日


先週半ば新潟県も梅雨入りが発表されました。暫くじめじめとした蒸し暑い天候が続きそうですが、梅雨入りの発表を合図に、我が家の恒例行事となっている梅シロップ作りを行いました。

土曜日に近くの八百屋さんで梅シロップにお勧めという新潟県産のブランド梅・藤五郎と氷砂糖を各5キロ購入。帰宅後、竹串を使って梅のヘタを取ってきれいに洗浄し、乾かします。その後すぐに梅と氷砂糖を重ねるようにして仕込んで行っても良いのですが、より失敗を防ぎ、かつ梅シロップが速く完成するよう一晩梅を冷凍して繊維を破壊してやるのがコツなのだそうです。

翌日曜日、殺菌済みの専用容器に凍った梅と氷砂糖を交互に投入し、瓶5本分を仕込み終えました。たまにかき混ぜながら涼しい場所に1ヶ月ほど置けば、夏バテ防止にぴったりのクエン酸たっぷりの梅シロップが完成します。

WE‘REガタ店サポーター


2020年6月8日


新型コロナウイルス感染症の影響で、客足が遠のき多くの飲食店が苦境に陥っていますが、この度新潟商工会議所などが県内の飲食店を支援するため、クラウドファンディングによる応援プロジェクト「WE‘REガタ店サポーター」を実施します。

支援の具体的な内容としては、県内の飲食店に参加を呼びかけ、参加店をHP等で公開します。それを見た一般消費者が応援したい飲食店を選んでチケットを購入し、そのお店には購入代金が6月末頃に全額前入金で振り込まれます。チケットは8月1日から使用可能で、各店舗は購入者の来店時にお礼として購入金額の10%をプレミアとして付加して飲食の提供を行うというものです。

売上が激減し、家賃や光熱費などの支払いに苦慮する飲食店にとっては大変有り難いプロジェクト内容です。弊社経営の飲食店・悠流里も参加を予定しています。

村上七夕祭も中止


2020年6月1日


村上市七夕祭実行委員会はこのほど、新型コロナウイルス感染拡大を受け、毎年8月16日、17日に開催している「村上七夕祭」の中止を決定しました。

村上七夕祭は、睡魔を払う「ねぶり流し」、五節句の一つとして中国から伝わった「星祭り」、邪気を払って延命を願う「伊勢信仰」が結びつき、明治時代に現在のような形になったと言われています。

国の重要無形民俗文化財にも指定され、市内の老若男女が総出で開催する村上大祭とは異なり、七夕祭の中心は若者や子ども達で、竹やぼんぼりで装飾した19台の祭り屋台が旧市街地をまわり、ご祝儀を頂いたお店や家の前で獅子舞を披露し悪魔祓いをします。町屋を背景に行われる19町内の獅子舞の演舞は壮観で、毎年多くの市民が心待ちにしているだけでなく、県内外から観光客が訪れます。来年は盛大に行われることを期待しています。

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