鮭(塩引鮭・塩引き鮭)の通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵


BSN 村上市ウィーク


2018年12月18日


新潟県のTBS系列の民放局・BSN新潟放送が12月3日から9日の毎日、「ニイガタぞっこん宣言・村上市ウィーク」と題して1週間まるごとテレビやラジオで村上市の魅力を発信しました。 今回は1週間というロングラン企画だけあって、マスコミで採り上げられる機会の多い塩引鮭や村上牛だけでなく、山北地区に平安時代から伝わる羽越しな布や村上茶を使った茶染めの技術など、地域の職人の仕事ぶりも多岐に渡って紹介されました。 また、番組内には現在開催中のイベントの紹介コーナーもあり、8日には当社直営の和食処・悠流里を会場に「はらこ丼フェスティバル」の食レポも放映されました。 取材を受けた各店は放映後、かなり大きな反響があったようです。当店にも番組を見て、はらこ丼を食べに来られたお客様も多かったようで、改めてテレビやラジオのPR効果の大きさを感じました。

山北・イヨボヤまつり


2018年12月10日


12月8日、村上市山北地区の寝屋漁港で毎年恒例のイヨボヤまつりが行われました。イヨボヤとは村上地域で「鮭」を意味する方言です。イヨもボヤもいずれも魚という意味の方言で、つまり「魚の中の魚=鮭、村上では魚と言えば鮭」というのが語源となっています。 9時半スタートの塩引鮭の大売出しですが、9時頃に到着すると、すでに駐車場は満車状態。その後も雪模様のなか後続の車は途切れず、当イベントの人気の高さが窺えます。 そしていよいよ9時半になり売出し開始。昨年までは合図とともにお客さんが一斉に鮭めがけて走り出し危険でしたが、今年は15名ずつ順番に売り場に入場する方法に変更され、大きな混乱はありませんでした。 約1000尾用意された塩引鮭は20分後にはほとんど残っておらず、あっという間に売り切れ状態。今年も大盛況のうちに終了となりました。

年に一度の鮭まつり


2018年12月3日


12月2日、当社主催の鮭の大売出し「第3回・鮭まつり」を開催しました。今シーズンの鮭は不漁の上、大きいサイズが極端に少なく品揃えに苦労しましたが、関連会社の北海永徳の協力もあり、出来得る限り豊富に新巻鮭や鮭の寒風干しを用意しました。

当日朝刊の折り込みチラシにて9時スタートの告知をしましたが、晴天に恵まれたせいもあり客足は早く、開店前には数十名の行列ができていたため、9時を待たずに売り出しを開始しました。

この売り出しを待っていてくれ、数十匹の新巻鮭をまとめ買いする方や、お歳暮として親戚知人に鮭を贈る方、たまたま観光で村上を訪れていて、人混みにつられて来場した方など客足が途絶えることはありませんでした。

回を重ねるにつれ認知度が上がり、定着して来た感のある当鮭まつり。来年以降も頑張って継続して行きたいと思います。

東京村上市郷友会


2018年11月26日


11月23日、「東京村上市郷友会」創立140周年記念式典が瀬波温泉で開催されました。同会は村上から上京し、東京で活躍する方々で組織する有志の集まりで、創立は明治12年という大変歴史のある会です。

例年の主な活動は、都内の飲食店で三面川の鮭や鮎を食べる会を開催し、故郷に想いを寄せ、会員同士の親睦を図っているそうですが、今年は創立140年という節目の年に当たる事もあり、会員から村上での開催を望む声が多く上がり、この度実現の運びとなったそうです。

村上市長の歓迎挨拶に続き、地酒での乾杯で祝賀会のスタート。旬を迎えている塩引鮭やはらこ、新潟和牛などご当地ならではの食材がテーブル狭しと並んでいました。

アトラクションでは、瀬波温泉潮太鼓の演奏や七夕祭りの獅子舞が披露され、懐かしさのあまり目頭を熱くする人も。大盛況のうちに会は幕を閉じました。

市内の小学生、鮭と格闘!


2018年11月19日


先週、村上市内の小学校4校で4年生全員を対象に塩引鮭づくりの仕込み体験が行われました。

当日は塩引鮭づくりの師範の指導のもと、保護者や腕に覚えのある有志のボランティアの方々が応援に駆けつけ、生徒2人で1匹の鮭を塩引に加工しました。ほとんどの生徒が初めての体験だったようで、エラや内臓の処理には悲鳴をあげながら格闘する姿も見られました。

鮭から取り出された新鮮な白子は、家庭科室で大根や人参と一緒に郷土料理のなわた汁(鮭の内臓の味噌汁)に調理され、塩引き体験後に生徒たちに振る舞われました。

鮭はこの後1週間ほど漬け込まれ、塩抜き・乾燥などの工程を経て、12月初旬から越後村上塩引街道に展示されるほか、学校の給食でも実際に食することになっています。生徒たちには地域の伝統文化を学ぶ貴重な1日となったのではないでしょうか。

鮭の日イベント!


2018年11月12日


今週日曜日、11月11日は「鮭の日」。村上市内では鮭にまつわる様々なイベントが開催されました。鮭の日は1987年に村上市が制定し、日本記念日協会にも認定されています。漢字の「鮭」のつくりの部分が「十一十一」と分解できることに由来していますが、11月中旬は例年村上の鮭漁が最盛期を迎える時期でもあります。

日本初の鮭の博物館「イヨボヤ会館」では、鮭の恵みに感謝する式典「鮭魂祭(けいこんさい)」が開催され、神事が執り行われました。また式典後は、会館前広場で塩引鮭の仕込みの実演や鮭汁のふるまいが行われ、行列ができる盛況ぶりでした。

また、市内のスーパーの鮮魚コーナーでは鮭の特売が企画され、朝から多くの客が詰めかけていました。もともと一人当たりの鮭の消費量が日本一と言われる村上市ですが、この日はどれ位の鮭が食卓に上ったのでしょうか。

はらこ丼フェスティバル開催中!


2018年11月5日


10月20日から12月20日までの2カ月間、村上市観光協会主催の「2018・はらこ丼フェスティバル」が開催されています。当イベントは好評だった昨年に引き続き2回目の開催ですが、昨年の参加店15店から今年は6店増え、市内21箇所の飲食店で各店自慢の旬のはらこ丼をお召し上がり頂けます。

今年の鮭漁は昨年に引き続き不漁となっていますが、更に深刻なのが魚体の小ささです。鮭一尾あたりの平均目回りが昨年より2〜3割小さく、大型の鮭の確保がとても難しくなっています。小型のメス鮭からは、やはり粒の小さなイクラしか採れず、見栄えの良い大粒のイクラがなかなか手に入らない状況です。

当社直営の飲食店、和食処・悠流里では出来る限り良質なイクラの確保に努力し、「特製はらこ丼」を1食1,550円(税別)でご提供しております。この機会にぜひご来店下さい。

居繰(いぐ)り網漁解禁


2018年10月29日


「鮭の町・村上」の秋の風物詩、三面川の鮭の居繰り網漁が21日にスタートしました。鮭の居繰り網漁は江戸時代から続く伝統漁法で、通常3艘の舟で行います。川を下りながら先導する1艘の舟が竹ざおで川面をたたきながら鮭を追い、残りの2艘が挟み撃ちするようにして網で捕まえるというものです。

解禁を待ちわびたベテラン漁師たちの息はぴったりで、手慣れた様子で舟を自在に操縦し、この日は最終的に22匹の鮭が水揚げされました。

解禁初日の日曜日とあって、取材に訪れたテレビ局のスタッフや、伝統漁法を一目見ようと駆けつけた観光客も多く、漁場は賑やかな一日となりました。

この居繰り網漁は11月末まで行われますが、曜日や天候によって漁の時間は変わるようです。見学をご希望の方は事前に漁協にお問い合わせの上、迫力ある漁風景をぜひご覧になって下さい。

岩船大祭


2018年10月22日


村上三大祭りの一つに数えられる岩船大祭が10月18日、19日に行われました。港町・岩船に相応しく航海の安全と豊漁、そして町の繁栄を祈願する勇壮な祭礼です。各町内に受け継がれている豪華絢爛な屋台の曳き回しが行われ、昭和63年には新潟県無形民俗文化財に指定された由緒あるお祭りです。

岩船大祭は神様が石の舟でこの地にお着きになったという伝説に起因しています。祭りの正確な起源は不明ですが、中世の文書に祭礼の記事が出て来ることから、500年以上の歴史があると考えられています。

岩船大祭に特徴的なのは、当日はどの家も玄関や戸を開け放ち、お祝いの紅白幕を下げ、立ち寄る人すべてに料理やお酒などをふるまうのが習わしとなっていることです。そのため岩船の家庭では1年分の家計を13で割り、1ヶ月分はこの2日間のお祭りに費やすと言われるほどの熱の入れ様です。

自慢の肉料理大集合!


2018年10月15日


10月7日に岩船港港湾緑地で予定されていた村上商工会議所青年部主催の「第14回いいねっか村上」が台風25号の影響で1日延期となり、翌8日の体育の日に行われました。

台風一過の当日は絶好の天気に恵まれ、日中は汗ばむくらいの陽気。秋晴れのもと開催された今年のテーマは「自慢の肉料理大集合!」。市内の飲食店7店舗がブースを構え、村上牛のステーキや串焼き、ローストビーフなどをその場で調理しながら提供し、お昼時には長い行列が出来ていました。

村上牛は生産量こそ少ないものの、全国肉用牛枝肉共励会において過去に2度最高位の名誉賞を受賞し日本一に輝いた黒毛和牛で、それを目当てに来場された方も多かったようです。

その他にもステージ上では、地元高校生によるダンスや和太鼓の演奏など終日様々な催しが行われ、大盛り上がりの一日となりました。

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