スタッフブログ
寒中行事・初午(はつうま)
2019年2月12日
2月11日の建国記念の日、毎年恒例の初午行事「ごりしょ」が行われました。ごりしょは稲荷神社を祀る行事で、主役は小学生です。きつねのお面をつけた子供達が太鼓を打ち鳴らし、「ごりーしょ、ごーりしょ、お稲荷様のごーりしょ」と歌いながら町内の家々をくまなく訪問し、さい銭箱にお金を入れてもらいます。
年間でも一番寒く雪の多い時期に行われるため、例年はみな完全防備で出かけるのですが、今年は路上にほとんど雪もなく、スムーズに進行したようです。
午前中で町内全戸を回り終え、集会場に戻ると、お母さん達が温かい豚汁やお弁当を用意して待っていてくれます。皆で楽しく食事をし、最後には先ほど各家から頂いて来たお金を、学年によって金額を決め、お小遣いとして子供達に配分するのが通例となっています。今年も無事に初午行事が終わりました。