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宮城県秋サケ漁、大不漁で終了


2023年2月13日


昨秋から年明けも続いていた宮城県の今期秋サケ漁が1月20日までにほぼ終了しました。県のまとめによると、同日時点の沿岸漁獲量は87トンで、過去最低だった2021年度の同期比で10%増にとどまり、4年連続の大不漁が確定的になりました。

地区別に見ると、気仙沼50トン、石巻34トン、塩釜3トン。漁法別では大型定置網17トン、小型定置網53トン、刺網15トンなどとなっています。

1尾あたりの平均目方は2.7キロ(前年比7%減)で小型化が顕著となっていますが、原因としては、成魚が回遊するベーリング海などでも海水温高が進み、餌となるプランクトンが減少していることなどが指摘されています。次期の稚魚放流のための採卵数は989万8千粒(同3%増)で、稚魚の確保も難しく、北海道や秋田、山形両県から供与された卵も使ってふ化放流作業が進められています。

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