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9月の朝日連峰・入り口 [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2013年9月19日

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鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

新潟県北部と山形県南部の県境を成している朝日連峰(朝日山地)入り口の登山道に行ってきました。朝日連峰の新潟県側に積もった雪は主に三面川、荒川(村上市南部の川)に、山形県側は主に最上川、赤川に集約されて日本海に注がれます。これらの川はすべてサケ・サクラマスが遡上する川ですが、水源地の豊かなブナの森林がその生態系を育んでいると言われています。

標高500m程度では9月中旬でも紅葉には程遠く、まだ「夏の名残り」が色濃く残っていましたが、深い谷の北側斜面には「早春の名残り」の雪渓の残骸がありました。豊かな山が天然の貯水池になっていることを実感しつつ、「初雪までには融けるのかな?」と思いながら帰路につきました。


平年より雨量が多く、若干水量は多いですが透明度は抜群です。


川を覆っていた雪渓の残骸。バスぐらいの大きさがあります。

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