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波濤(はとう) [鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵]


2014年2月4日

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鮭・いくらの通販 新潟村上 永徳 鮭乃蔵の スタッフの『てつ』 です。

先回、旧山北町地区での「岩海苔」摘みの事を紹介した際に冬の荒海について触れましたが、その荒波を紹介したいと思います。

村上市内・岩船港の沖にある俗に「一文字堤」と言われている堤防を撮った画像です。釣りシーズンには渡船で多数の釣り人が渡る好釣り場ですが、凪いでいる時からは想像もできない大荒れの海の凄まじさがわかると思います。数十メートル吹き上がった波で、まさに堤防が洗われてしまいます。特に西高東低の「冬型の気圧配置」と言われる状態になると「波」「風」ともに凄まじく「波浪警報」「波浪注意報」が出ますが、この天候も塩引鮭を美味しく仕上げるための要素のひとつになっているので自然の「厳しさ」と「恩恵」は表裏一体ということでしょうか。

今年の村上地区(旧城下町)は雪が少なく、積雪もほとんど消えて(融けて)しまいました。しかしこのまま春が来るとは思えません・・・。さて、今年の2月の雪はどのようになるでしょうか?


凪いでいる時は穏やかな海です。堤体もそれなりの高さがあります。


荒れると一転、波濤に洗われてしまいます。

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